セキスイハイム東北『住宅地分譲「スマートハイムシティ・クレスバローレいわき小名浜」発売』
セキスイハイム東北株式会社は、太陽光発電システム(PV)と独自のコンサルティング型ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)「スマートハイム・ナビ」、定置型大容量リチウムイオン蓄電池「e-Pocket(イーポケット)」の3点セットを標準搭載する「進・スマートハイム」による住宅地分譲『スマートハイムシティ・クレスバローレいわき小名浜』(福島県いわき市小名浜字富岡向9番地1他、総区画数28区画)を3月1日より発売する。
セキスイハイムグループでは、PV+HEMS+蓄電池の3点セットを標準搭載する分譲住宅事業「スマートハイムシティ・プロジェクト」を全国で展開している。今回は福島県内での第一弾として「クレスバローレいわき小名浜」を発売。今後も順次、展開していく計画だ。
『スマートハイムシティ・クレスバローレいわき小名浜』の特長は、大容量PVによる「創エネ」と、PVで発電した電力や深夜電力を貯める蓄電池による「蓄エネ」、さらには電力の需給状況を「見える化」するHEMSによる「省エネ」を可能とした「進・スマートハイム」による街づくりだ。顧客にとっては環境に優しく、光熱費が少ない経済的な暮らしを可能にするほか、非常時の停電でも電力を一定時間確保できることなどがメリットとなる。
さらに、”住むほどにその価値が進化するまちづくり”をコンセプトに、地域のコミュニケーションを育む「コミュニティ・グリーン」を提案し、全戸「グリーンパッケージ」施工によって街並みを統一するなど、付加価値の高い住まいの提供を目指している。
【『スマートハイムシティ・クレスバローレいわき小名浜』の特長】
●PVとHEMS、蓄電池の3点セットを標準搭載
●独自のまちづくり手法を導入し、資産価値の向上を目指す
(1)街づくりをトータルにプランニング
“住むほどにその価値が進化するまちづくり”という考え方に基づき、「まちづくりデザインガイドライン」を作成する。街全体をトータルにプランニングし、資産価値の維持・向上を図る。
(2)「コミュニティ・グリーン」を提案
隣地との視覚上のグリーン共有や季節感を演出する植栽を共通して施すことで住民の交流を促す。
【『スマートハイムシティ・クレスバローレいわき小名浜』の概要】
●所在地:福島県いわき市小名浜字富岡向9番地1他
●交通:JR常磐線「泉」駅から自動車で約8分(3.9km)
●地目:畑、雑種地、田、宅地(現況 雑種地)
●用途地域:工業地域
●建ペイ率・容積率:60%・200%
●売主:東北セキスイハイム不動産株式会社
●造成完了年月日:2013年7月(予定)
●総区画数:28区画(今回販売区画26区画)
●販売区画面積:166.16平米(予定)~302.92平米(予定)
●建築条件:セキスイハイム東北株式会社の建築条件付宅地分譲
●その他の制限:文化財保護法適用の「慎重工事」対象地域
ニュースリンク先
http://www.sekisuiheim.com/info/press/20130225.html
























