パナホーム『経済産業省“製品安全対策優良企業表彰”で「商務流通保安審議官賞」』受賞
パナホーム株式会社は、このたび、経済産業省主催「2012年度 第6回 製品安全対策優良企業表彰」(大企業小売販売事業者部門)にて、『商務流通保安審議官賞』を受賞した。
本表彰における受賞は、住宅業界で初めてとなる。本表彰は、経済産業省が製品安全に積極的に取り組んでいる企業を広く公募し、厳正な審査の上で表彰するもので、2007年度から毎年11月に実施され、今年で6回目となる。『商務流通保安審議官賞』は、最高賞の「経済産業大臣賞」に次ぐ賞となる。
このたびの受賞は、住宅メーカーとして資材の仕入先や施工会社など多様な協力会社との連携が求められる中、パナホームの品質管理の仕組み(重点購買先の管理、新デザインレビュー<DR>体制の構築、全社品質環境マネジメントシステムの構築 等)による住宅製品の安全確保の取り組みが広く評価されたことになる。さらに、スマートハウスという新しい分野においても継続的な製品安全の取り組みが期待されている。
パナホームは、これからも顧客への安全・安心な住生活の提供に向けて、製品安全についての取り組みを積極的に推進していく考えだ。
【受賞の概要】
●制度名:経済産業省「2012年度 第6回 製品安全対策優良企業表彰」
●部門名:大企業 小売販売事業者部門
●受賞名:『商務流通保安審議官賞』
●表彰日:2012年11月9日
【評価のポイント】
(1)調達品の製品安全に関する評価の徹底
製品事故を未然に防止するため、デザインレビュー(設計審査)実施時に「製品安全」の検討会を開催し、仕入先・施工業者および調達品の製品安全に関する評価を実施している。また、調達品に変更が生じた際にも必ず安全性の評価を実施している。
(2)住宅引き渡し時に顧客へ安全情報を提供
住宅引き渡し時に、住宅内の個々の製品の安全な使い方などを懇切丁寧に説明して顧客に確認を求めるとともに、住宅全般に係わる取扱いや安全情報を紹介した『住まいの手帳』や『住まいの手帳DVD』等の啓発ツールを活用し、製品事故の未然防止に努めている。
(3)顧客の声を収集・分析して仕入先に製品の改善を提案
顧客から寄せられる相談や、定期訪問・点検活動で得られた製品の不具合情報を収集・分析し、仕入先の製品開発・改良に役立てている。
ニュースリンク先
http://www.panahome.jp/company/news/release/2012/1108.html
























