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アットホームなど『2013年第2四半期の住宅市況を発表』


アットホーム株式会社と株式会社三井住友トラスト基礎研究所は、9月20日、2013年第2四半期のマンション賃料インデックスを公表した。

これは、2社が共同で開発した賃貸マンションの成約事例に基づく賃料インデックスで、ヘドニックアプローチと言われる統計的手法を用いて個別の成約事例について賃料の品質調整を行い、四半期ごとの賃料変化を指数化したもの。

2013年第2四半期の住宅市況は、タイプ別の賃料をみると、全国では札幌市や仙台市は上昇傾向にあり、横浜・川崎市や福岡市も堅調に推移している。東京23区は、人口流入の継続で需給バランスは堅調に推移し、賃料は全てのタイプで緩やかながら上昇傾向になっている。また、大阪市では、シングル・コンパクトの賃料は引き続き横ばいだが、ファミリーの賃料には改善の兆しが見られる。

■2013年第2四半期マンション賃料インデックス
http://www.athome.co.jp/news/m_index/images/m_index_kohyo1309.pdf


ニュースリンク先
http://www.smtri.jp/market/mansion.html