旭化成不動産レジデンス『制震タワーマンション「アトラスタワー本郷駅前」発表』
旭化成不動産レジデンス株式会社は、名古屋で初めての分譲マンション事業として、地上23階建のタワーマンション「アトラスタワー本郷駅前」プロジェクトを発表した。
本事業では、旭化成ブランドの特徴であるロングライフ住宅の思想をマンションにも採り入れ、タワーマンションでありながら全ての住戸に南面バルコニーを持つフロア計画やゆとりのランドプランなど居住性の向上にも配慮した。また、近年東海エリアで懸念されている地震の中で、最も被害規模が大きくなるとされる東海・東南海・南海の三連動地震を想定した制震構造設計を採用している。
今後は、三大都市圏である名古屋エリアでも都心市街地共同化(等価交換)事業・マンション建替え・市街地再開発事業を中心に事業の積極展開を図っていきたいと考えている。なお、販売開始時期は本年9月上旬を予定し、7月13日(土)より、予約制事前案内会を開催する。
【アトラスタワー本郷駅前の特徴】
●三連動地震(東海、東南海、南海)を設計クライテリア(目標とする性能)に設定
●制震装置を配置した“制震構造”による耐震性の向上
●地下1階及び各フロアに防災備蓄倉庫を設置
【居住性のポイント】
●地下鉄東山線「本郷」駅前という利便性
●ヘーベルハウスのロングライフ住宅の思想を取り入れたマンション
●高層階からの眺望と充実の共用施設
【物件概要】
●所在地:名古屋市名東区本郷2丁目149番他6筆(地番)
●交通:地下鉄東山線「本郷」駅徒歩1分
●敷地面積:2,796.70平米
●建築面積:1,513.47平米
●構造・規模:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)・地下1階・地上23階建・制震構造
●総戸数:158戸
●間取り:1LDK~4LDK
●専有面積:45.11平米~104.23平米
●販売時期:2013年9月上旬(予定)
●竣工時期:2015年10月下旬(予定)
●物件HP:http://www.asahi-kasei.co.jp/atlas-club/hongotower/index.html/
ニュースリンク先
http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/2013/ho130627.html
























