ミサワホーム『屋内空気環境ソリューション「エアテリア」』発売
ミサワホーム株式会社は、「全館空調システム」、「熱交換型24時間フロアセントラル換気システム」、「高濃度プラズマクラスターイオン発生機」「抗アレル内装材」を組み合わせることで、家の中はどこでも快適な温度で、身体にやさしい屋内空気環境を実現できる新提案「エアテリア」を発売した。
ミサワホームは、これまで、快適な生活環境を目指して住まいに出来ることを追求してきた。特に屋内空気環境については、躯体性能として次世代省エネルギー基準を上回る仕様で断熱性や気密性を確保し、さらに、新鮮な空気を室内に供給し省エネルギー性能も高い熱交換型24時間フロアセントラル換気システムの独自開発、JIS・JAS規格のホルムアルデヒド基準で最も安全性の高い等級「F☆☆☆☆(フォースター)」建材の使用などにより、安全で安心できる空気環境の提供に取り組んできた。しかし最近では、高齢化に伴う家庭内でのヒートショックの症状やアレル物質などによる健康被害、さらにはペットの室内飼いによるニオイの発生など、“空気”を介して起こる様々な事象が社会問題になっている。
このたび、これらの問題を解決するため、「温度のデザイン」「換気のデザイン」「清浄のデザイン」の3つを組み合わせた“エアテリアデザイン”により屋内空気環境をさらに向上させる新提案「エアテリア」を発売した。従来からの屋内空気環境対応技術に加え、「全館空調システム」や「高濃度プラズマクラスターイオン発生機」、「抗アレル内装材」を用意。これらによって、家の中はどこでもここちいい温度、そしてフレッシュでクリーンな空気環境を実現できる。
「全館空調システム」については、自然エネルギーを有効活用するミサワホームの独自提案「微気候デザイン設計」により、1年中稼動させる通年運転はもちろん、春や秋に運転を停止する期間運転としても快適な環境を維持できる。なお、期間運転とすればランニングコストも抑えられる。
「エアテリア」は鉄骨系の戸建工業化住宅にて1月18日に先行発売し、木質系の戸建工業化住宅についても、2月8日に販売を開始する。ミサワホームは今後も、安全で安心できる健康に配慮したアイテムの開発やソリューションを提案し、さらに快適な屋内空気環境の実現に向けた取り組みを進めていく考えだ。
ニュースリンク先
http://www.misawa.co.jp/misawa/news_release/misawa/pop-up/release-pages/pdf2013/release130125.pdf
























