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ミサワホーム『木質系戸建住宅「GENIUS UD 二世帯」』販売開始


ミサワホーム株式会社は、都市での快適な二世帯・三世代同居を実現する木質系戸建住宅「GENIUS UD 二世帯」を、7月7日に全国(沖縄県を除く)で発売する。

ミサワホームは、今年4月に住まいとまちとのつながりを重視した都市型住宅「GENIUS UD」を発売した。プライバシーや防犯に配慮しながら明るさと開放感を演出し、さらに新しい外観デザインの提案や敷地対応力の向上といった様々な設計上の工夫を盛り込み、“都市(まち)の暮らしをリ・デザイン”した商品。今回は、その特長をいかした“まちの二世帯・三世代住宅”を発売する。

二世帯・三世代同居については、震災をきっかけに注目度が高まり、共働き率の上昇や少子高齢化による将来的な介護不安などもあることから、今後も増加が予想されている。ミサワホームは、将来の高齢者向け施設の不足が確実視される中、快適な二世帯・三世代同居を実現する商品の提供が住宅メーカーとしての社会的責務であると考えている。
「GENIUS UD 二世帯」の開発にあたり、「ミサワホーム“いい住まい”研究プロジェクト(※)」では、これから同居を検討している親世帯と子世帯、そしてミサワホームのオーナーを含めて現在すでに二世帯・三世代同居をしている親世帯と子世帯を対象にアンケート調査を実施した。親世帯、子世帯共に 8 割以上の方が「週に 1 日以上(ほぼ毎日を含む)、一緒に食事をしたい」、「月に 1 回以上(毎週を含む)、一緒に休日を過ごしたい」と回答し、一方で、両世帯共に「日常生活への干渉」「プライバシーの確保」などの不安や「家計や家事を分けたい」という希望が優先事項として挙がっている。これらのことから、二世帯・三世代同居においては、どこまでを共有スペースとして、どこからをプライベートスペースとするか、両世帯の適切な距離感を探ることが成功のポイントと考えられる。
http://www.misawa.co.jp/e-sumai/
そこでミサワホームでは、両世帯が“交わる”スペースのある暮らし「二世帯“交居”」を「GENIUS UD 二世帯」で提案、都市部という制約の多い敷地条件でも、スキップフロアや大収納空間「蔵」を活用することで、二世帯・三世代の暮らしが交わり、コミュニケーションが促進される、まちの住まいを目指した。

【商品特長】
●道路からの視線を程よく遮りプライバシーを確保する「1.5階LDK」
●立体的につながり、程よい”交わり”と程よい独立性を両立する「スキップフロア設計」
●1階や2階、小屋裏にも設置可能でそれぞれの世帯ごとに使うこともできる大収納空間「蔵」
●親世帯寝室に隣接し、客間や孫との遊び場にもなるマルチスペース「セカンドコモンズ」
●将来の介護やリフォームなどに備えたフレキシブルな動線計画「2 WAY アクセス」
●大人数でも快適な室内空間を確保する天井高や車椅子も可能な「幅広廊下・幅広緩勾配階段」
●世帯別に電気・ガス・水道代が見えて家計が分け易いHEMS「enecoco(エネココ)モニター」

【商品概要】
●商品名:「GENIUS UD 二世帯」
●構造・工法:木質パネル接着工法
●設計:システムフリー設計
●推奨プラン:全26プラン(東西反転プランを含む)
●発売エリア:全国(沖縄県を除く)
●発売日:2012年7月7日
●本体参考価格:税込74.8万円~/坪(51-2 RSW/プロト仕様/都市部/一般地域)


ニュースリンク先
http://www.misawa.co.jp/misawa/news_release/misawa/pop-up/release-pages/pdf2012/release120705.pdf