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ミサワホーム『快適な暮らしをサポートする気象情報連携サービス「太陽と風のスマートガイド」』開始


ミサワホーム株式会社は、快適な暮らしをサポートする気象情報連携サービス「太陽と風のスマートガイド」を一般財団法人日本気象協会と共同開発し、8月1日よりミサワホームオリジナルHEMSサービス「enecoco(エネココ)」を通じて提供を開始した。

ミサワホームは太陽光や風といった自然の恵みを有効活用する手法である「微気候デザイン設計」を開発し、街づくりや住宅のプランニングに採用するとともに、室内空間に風の通り道を作ることにより無風時にも温度差を利用して排熱が可能な「風洞設計」や、電動トップライト・シーリングファン・エアコンを自動制御・運転する「涼風制御システム」を開発するなど、快適な室内温度環境を実現するためのノウハウを蓄積してきた。

今回提供を開始する気象情報連携サービス「太陽と風のスマートガイド」は、ミサワホームのこれらのノウハウと日本気象協会が持つ市町村ごとの気温や湿度、風向き、風速、日照などの気象予測情報を連携させることで、地域や時間帯別の快適な暮らし方や省エネアドバイスを可能にしており、次の3つのガイドで構成されている。

●「太陽のスマートガイド」:気温や日照などの予測データと連動し、室温の上昇を抑える工夫としてカーテンを閉め、日差しを遮るタイミングを4段階でガイドする。
●「風のスマートガイド」:気温や湿度、風向、風速などの予測データと連動し、窓を開けることで心地よい風が入るレベルを8段階でアドバイス。クーラーが不要な時間帯を事前に知ることも可能。台風など、戸締りが必要な場合についてもガイドする。
●「夏とおともだちガイド」:気温や湿度などの予測データと連動し、真夏に起こる「熱中症」についての危険度と予防策を5段階でガイドする。

これらの情報はHEMSサービス「enecoco」利用者のスマートフォンやタブレット端末などで閲覧が可能だ。なお、「太陽と風のスマートガイド」でガイドする内容は今後、季節に応じて変えていく予定とのこと。ミサワホームは今後もHEMSサービス「enecoco」利用者のエネルギーデータや意見を反映し、より快適な暮らしを実現するためのHEMSサービスの開発に努める考えだ。


ニュースリンク先
http://www.misawa.co.jp/misawa/news_release/misawa/pop-up/release-pages/pdf2012/release120801.pdf