アットホーム『首都圏の居住用賃貸物件(11月)』市場動向発表
アットホーム株式会社は、12月18日、同社の全国不動産情報ネットワークにおける、2012年11月期の首都圏の賃貸物件成約数・成約賃料について市場動向を発表した。
■神奈川県もマンション・アパートともに回復。
11月の首都圏の居住用賃貸物件成約数は18,732件で、前年同月比16.1%増と5か月ぶりに二ケタ増となり、6か月連続のプラスとなった。アパートの好調に加え、前月、同5か月ぶりに減少したマンションが、同8か月ぶりに二ケタ増となったことによる。また、前月に唯一減少となった神奈川県も、マンション・アパートともに回復し再びプラスに転じた。
■平均賃料は、新築が上昇、中古は下落。
平均賃料は、新築マンションが前年同月比再び上昇した。これは面積の拡大によるものだが、それでも賃料水準の高い東京23区では下落している。また新築アパートは同7か月連続で上昇。一方、中古マンションは同23か月連続、中古アパートは同31か月連続の下落となった。
























