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ユニクエスト・オンライン『リフォームに関する調査(8月度)』結果発表


株式会社ユニクエスト・オンラインは、リフォームのWEB販売を全国で行う『リノコ』のデータを活かし、「リフォームに関する調査報告(8月度)」を作成し、結果を発表した。

【調査概要】
●調査期間:2012年4月1日~2012年8月31日
●対象者:「リノコ」リフォーム施工者

【主な調査結果】
●4割以上の方が、築年数5年以下の物件をリフォーム
“築浅物件”と言われる、築年数5年以下の物件をリフォームする割合が最も高く、45.7%を占める。
●7割以上の方が10万円以下のリフォームを依頼
10万円以下の施工依頼がもっとも多く71.4%、50万円以上の依頼は4.2%と依頼件数が少ない。
●7割近くの方が初回問合せ~施工終了までが20日以内
低金額のリフォームを手軽に行いたいという傾向が顕著で、問合せから20日以内で工事も終了している。
『リノコ』は、WEB上で見積もり金額を提示できるリフォームWEB販売サイトとなる。
リフォームの全国WEB販売サイト『リノコ』:http://www.renoco.jp

【『リノコ』の特徴】
●追加料金なし
●日本全国どこでも対応
●1年間の工事保証
●WEB販売に特化することで、リーズナブルな価格設定を実現

■リフォーム市場の概要と問題点
新成長戦略(2010年6月閣議決定)により新築中心の住宅市場からストック型への転換を図るため、2011年の推計値約6兆円の住宅リフォーム市場の規模は、2020年には倍増させる目標が掲げられている。
その一方で、リフォーム工事の訪問販売による相談件数は年々増加し、年間6,000件以上の相談が国民生活センターに寄せられている(国民生活センター「訪問販売によるリフォーム工事」調べ 2012年)。
また、国土交通省が消費者を対象に実施したアンケートでは、リフォームする際に重視する点の最多回答は「価格の透明性」が64.1%となっており、価格の不明瞭さを払拭することはリフォーム業界の課題とも言える。
しかし、リフォーム市場はインターネットでの情報開示が進んでおらず、一般消費者は相場感を掴みにくいのが実情だ。


ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/30255