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セキスイハイム中四国『スマートハイムシティ・プロジェクト本格展開』


セキスイハイムグループは、太陽光発電システム(PV)と独自のコンサルティング型ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)「スマートハイム・ナビ」、定置型大容量リチウムイオン蓄電池「e-Pocket(イーポケット)」の3点セットを搭載した「進・スマートハイム」による分譲住宅事業『スマートハイムシティ・プロジェクト』を全国で推進している。

セキスイハイム中四国株式会社(本社:岡山市北区)では、新たな街づくりの手法を導入することで同プロジェクトを進化。10月26日から11月30日まで、山口、広島、岡山、愛媛の各県で一斉分譲フェアを開催する予定で、2013年度の販売は300区画に達する見込みだ。

新たな街づくり手法とは、セキスイハイムグループの先進的な住まいづくり、街づくりに関する全てのノウハウを盛り込んだもの。今回、本格展開する『スマートハイムシティ・プロジェクト』では、建物については健康・快適な暮らしを実現する「ドクターズ・エアーモデル」や子育て世代向けの「かげやまモデル」といった暮らし方提案を強化。さらに街づくりについては、「減災」の第一人者である河田惠昭教授のアドバイスを取り入れ、災害に強い街づくりを目指す「減災指針」、街全体の資産価値の維持・向上を目指す「街づくりガイドライン」などを導入することを特徴としている。

【特長】
●PVとHEMS、蓄電池の3点セットを標準搭載
セキスイハイムではPVの効果を最大限に活かし、家全体で省エネを実現するために、住まいのエネルギー(電力)を「見える化」するHEMS「スマートハイム・ナビ」を搭載、各居室の使用電力をわかりやすく表示し、消費電力のムダを簡単に把握できるようにしている。さらに、大容量PV(4kW以上を推奨)で発電した電力を蓄電池に貯めることで電力需要のピークカットに貢献できるほか、災害時に発生する停電時でも一定時間、電力を確保できるシステムを確立している。

●災害に強い街づくりを目指す「減災指針」を導入
「減災」の取り組みは、日本災害情報学会長や防災対策実行会議委員を務めている関西大学社会安全学部・社会安全研究センター長・教授 河田惠昭氏のアドバイスを反映させたもの。建物だけでなく、住民同士の助け合い、「共助」を育むコミュニティの育成など街づくり全体について「減災」のアイデアを盛り込んだ展開を行う。

●「街づくりガイドライン」により資産価値の維持・向上を目指す
「街づくりガイドライン」を軸に、セキスイハイムがマスタープランを作成し、顧客のニーズと現地のニーズに合った住まいづくりを実現。街全体をトータルにプランニングし、資産価値の維持・向上を図る。また、街を緑豊かに彩ることで植物を通じて住民同士の良好なコミュニケーションが生まれる環境を作る「コミュニティ・グリーン」などといった取り組みも実施する。

●好評の「ドクターズ・エアーモデル」や「かげやまモデル」なども提案
室内の空気を中心とした住環境の向上を図る健康住宅仕様「ドクターズ・エアーモデル」や子育て配慮仕様「かげやまモデル」といった、顧客の暮らしの質を向上させる提案も積極的に取り入れていく。


セキスイハイム中四国株式会社
http://www.816c.jp/