Home > 住まいのニュース > 積水ハウス『対話型HEMS「あなたを楽しませ隊」を開発』

積水ハウス『対話型HEMS「あなたを楽しませ隊」を開発』


積水ハウス株式会社は、オーナーの快適で楽しい暮らしをサポートする、IBMプラットフォームと連携した対話型HEMS「あなたを楽しませ隊」を開発、運用を開始する。

「あなたを楽しませ隊」は、エネルギー情報を「わかりやすく・楽しく」見える化し、HEMSメーカーに依存することなく、「家」と「お客様」の情報を一元管理し、多様できめ細やかなサービスを顧客に提供することを目的に、日本アイ・ビー・エム株式会社と共同で構築した次世代プラットフォームを活用することで実現した。

これまでの実証実験の結果などから、エネルギー消費や発電量のデータはHEMS設置直後は関心を持って見られるが、2カ月から半年で関心が薄れあまり見られなくなることが分かっている。これは、表示される数値(例:kWh等)を見た全員が必ずしも、その効果や活用方法について直感的にイメージできないためと考えることができる。

また、一般的には、複数のメーカーのHEMSを採用するとデータが分散してしまう問題が生じるため、住宅メーカーは採用するHEMSを1つのメーカーに限定していた。この場合、メーカーに依存せず、データを一元管理する事は難しくなる。これにより、オーナーの建物や庭のデータをもとにパーソナライズ化した、オーナーごとに適したサービスを提供することもできない。

このような背景のもと、積水ハウスはオーナーに楽しく快適に暮らしてもらうことを目的に「あなたを楽しませ隊」を開発。日本アイ・ビー・エムと共同で構築したプラットフォームの活用により、メーカーに依存しない、データの一元管理と統一サービスの提供を実現した。

■対話型HEMS「あなたを楽しませ隊」の特長
・分かりやすい楽しい対話型のHEMS
・顧客ごとに適した、パーソナライズ型のサービス提供
・IBMプラットフォームと連携することで、HEMSハードウェアを選ぶことができる


ニュースリンク先
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/datail/__icsFiles/afieldfile/2013/10/15/20131015_4.pdf