東京都『医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業決定』
東京都は、医療・介護が必要になっても安心して住み続けることのできる高齢者向け住宅を充実させることを目的として、東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業を実施しているが、このたび第15号となる事業を決定した。
当モデル事業は、サービス付き高齢者向け住宅に医療系事業所(診療所など)と介護系事業所(通所介護など)を併設・連携する場合の整備費の一部を補助するもの。当事業は施設とは異なり、近隣の住民も医療系事業所・介護系事業所を利用できるため、地域の介護・医療の拠点にもなるといった特長がある。
【選定事業概要】
●選定番号:第15号
●住宅名称:(仮称)みどりの樹清瀬
●戸数:34戸(単身用30戸、世帯用4戸)
●所在地:清瀬市下清戸
●医療系事業所:診療所(近接連携)
●介護系事業所:通所介護
●補助申請額:26,365千円
●運営開始予定:平成26年6月
ニュースリンク先
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/09/20n93300.htm
























