東京都『東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業12号~14号決定』
東京都は、医療・介護が必要になっても安心して住み続けることのできる高齢者向け住宅を充実させることを目的として、東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業を実施している。
このたび、平成25年度第1回事業者公募の応募案件について審査を行った結果、第12号~第14号のモデル事業を決定した。
■モデル事業について
高齢者が医療や介護が必要になっても安心して住み続けることができる住まいを充実させることを目的とし、サービス付き高齢者向け住宅に医療系事業所(診療所など)と介護系事業所(通所介護など)を併設・連携する場合の整備費の一部を補助する事業。このモデル事業は、施設とは異なり、近隣の住民も医療系事業所・介護系事業所を利用できるため、地域の介護・医療の拠点ともなるといった特長がある。
【第12号】
●住宅名称:(仮称)carna五反田
●戸数:21戸(単身用)
●所在地:品川区西五反田
●医療系事業所:診療所、訪問介護
●介護系事業所:訪問介護、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、居宅介護支援
【第13号】
●住宅名称:(仮称)サービス付き高齢者 住宅しんあい下清戸
●戸数:42戸(単身用)
●所在地:清瀬市下清戸
●医療系事業所:訪問介護
●介護系事業所:小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護
【第14号】
●住宅名称:(仮称)柴又5丁目 高齢者住宅計画
●戸数:39戸(単身用33戸、世帯用6戸)
●所在地:葛飾区柴又
●医療系事業所:訪問看護
●介護系事業所:訪問看護、通所介護、居宅介護支援
ニュースリンク先
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/07/20n74500.htm
























