住宅金融支援機構『民間住宅ローン利用者の実態調査(5・6月)実施』
独立行政法人住宅金融支援機構は、「民間住宅ローン利用者の実態調査」(2013年5月・6月期)の金利タイプ別利用状況を発表した。
本調査は、インターネット調査会社のモニター166万件に対して調査対象の要件確認を行い、これに応じた16万件(先着順)のうち2013年5月又は6月に民間住宅ローンの借入れをした方588件(5月302件、6月286件)に、インターネットによるアンケート調査を実施し、回答があった民間住宅ローン利用者478件(5月227件、6月251件)を調査対象とした。
【調査概要】
●調査方法:インターネット調査
●調査対象:民間住宅ローン利用者(5月227件、6月251件)
●調査時期:2013年6月15日~6月19日
【調査結果】
●住宅ローンの金利タイプ(借入月別構成比の推移)
・「変動型」の2013年6月の利用割合は、5月と比べて44.6%と増加
・「固定期間選択型」の2013年6月の利用割合は35.5%と増加。うち固定期間選択型(10年)の利用割合は16.3%
・「全期間固定型」の2013年6月の利用割合は19.9%と減少
























