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住宅金融支援機構『「民間住宅ローン利用者の実態調査(2013年3月・4月期)」実施』


独立行政法人住宅金融支援機構は、「民間住宅ローン利用者の実態調査」(2013年3月・4月期)の金利タイプ別利用状況を発表した。

本調査は、インターネット調査会社のモニター166万件に対して調査対象の要件確認を行い、これに応じた15万件(先着順)のうち2013年3月又は4月に民間住宅ローンの借入れをした方789件(3月390件、4月399件)に、インターネットによるアンケート調査を実施し、回答があった民間住宅ローン利用者570件(3月277件、4月293件)を調査対象とした。

【調査概要】
●調査方法:インターネット調査
●調査対象:民間住宅ローン利用者(3月277件、4月293件)
●調査時期:2013年4月19日~5月15日

【調査結果】
●住宅ローンの金利タイプ(借入月別構成比の推移)
・「変動型」の2013年4月の利用割合は、3月と比べて45.7%と減少
・「固定期間選択型」の2013年4月の利用割合は30.4%と増加。うち固定期間選択型(10年)の利用割合は15.0%
・「全期間固定型」の2013年4月の利用割合は23.9%と増加


詳細リンク先
http://www.jhf.go.jp/files/300107556.pdf