住宅金融支援機構『「平成24年度民間住宅ローン利用者の実態調査(民間住宅ローン利用予定者編)」結果公表』
独立行政法人住宅金融支援機構は、7月4日、平成24年度民間住宅ローン利用者の実態調査(民間住宅ローン利用予定者編)(第3回)の結果を公表した。
本調査は、調査対象期間(平成24年11月~平成25年2月)に民間住宅ローン(フラット35を含む)を借り入れた方を対象とし、利用した住宅ローンの金利タイプ別や住宅ローン選びに関する事項について、インターネットによるアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめたもの(回答数:997件)。
【調査概要】
●調査方法:インターネット調査
●調査対象:民間住宅ローン利用者(平成24年11月から平成25年2月までに借り入れた方)
●調査時期:平成24年11月~平成25年2月
【調査結果の主なポイント】
●「変動型」利用割合は51.0%に減少
・「変動型」は51.0%と、前回調査(53.6%)と比べて減少している。
・「固定期間選択型」の利用割合は26.0%と、前回調査(24.4%)と比べて増加している。
・「全期間固定型」の利用割合は23.1%と、前回調査(21.9%)と比べて増加している。
●今後1年間の住宅ローン金利見通しは「現状よりも上昇する」が大幅に増加
・今後1年間の住宅ローン金利見通しについては、「現状よりも上昇する」が35.0%と、前回調査(20.8%)と比べて大幅に増加し、「ほとんど変わらない」は53.3%と、前回調査(66.2%)と比べて減少している。
●住宅ローン選択の決め手は、圧倒的に“金利の低さ”
・住宅ローンを選んだ決め手は、「金利が低いこと」とする回答が72.5%と圧倒的に多い。次いで、「住宅・販売事業者(営業マン等)」に勧められたから」「繰上返済手数料が安かったこと」の順となっている。
























