日本アジアグループ『埼玉県羽生市と太陽光発電事業の基本協定締結』
日本アジアグループ株式会社傘下の国際ランド&ディベロップメント株式会社は、7月18日、埼玉県羽生市と羽生市太陽光発電事業に係る基本協定を締結した。
本事業は、羽生市内の市所有地(約7,000平米)に国際ランド&ディベロップメントが出力約0.5MW、一般家庭の約150世帯に相当※する太陽光発電所を設置、施設賃貸期間(5年間)満了後羽生市へ施設の所有権を移転し、20年間当該発電所を維持管理する。これにより、羽生市は20年間にわたり売電収入を得ることができる。
※住宅に設置する太陽光発電システムの平均設置容量:3.0~3.5kW(日本アジアグループ調べ)
日本アジアグループは、自治体が進める未来のまちづくりのパートナーとして「グリーン・コミュニティ」の実現を目指している。その目標に向けて、まちづくりや太陽光発電などの分散型エネルギーの設置運営実績に加え、グループで培ってきたノウハウを活用し、今後も全国の自治体が推進するサステイナブルな未来のまちづくりに協力していく。本事業もその一環であり、地元への経済効果、環境教育に関しても羽生市と協議を行いながら、市が目指すまちづくりに貢献する。
ニュースリンク先
http://www.japanasiagroup.jp/cms/pdf/652/2013-07-18.pdf
























