日本アジアグループ『北海道中札内村に太陽光発電所が竣工』
日本アジアグループ株式会社傘下の、JAG国際エナジー株式会社は、このたび北海道中札内村に1.5MWの太陽光発電所、中札内ソーラーウェイを完成させ、3月15日竣工式を執り行った。
日本アジアグループにとって北海道内3か所目の発電所となる中札内ソーラーウェイは、一般家庭の約450世帯分(※)に相当し、発電した電力はすべて北海道電力に売電する。パネルは高い実発電量の実績を持つソーラーフロンティア株式会社製のCIS太陽電池モジュールを採用している。
※住宅に設置する太陽光発電システムの平均設置容量:3.0~3.5kW(日本アジアグループ調べ)
日本アジアグループは再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもとメガソーラー発電所の開発に向け、これまでの実績により培った技術とノウハウを活用し、地域特性にあわせた太陽光発電所の開発を行うとともに、地域住民の方と本施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを進めていく。
【中札内ソーラーウェイの概要】
●立地場所:河西郡中札内村常盤西1線251 中札内森林組合工場等跡地
●地目:雑種地
●立地面積:約40,000平米
●出力:約1.5MW
●パネル枚数:10,500枚
●事業費:約5億5千万円
●施工監理:国際ランド&ディベロップメント(株)
ニュースリンク先
http://www.japanasiagroup.jp/cms/pdf/568/2013-03-15.pdf
























