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旭化成ホームズ『「邸宅」スペックを装備した「ヘーベルハウス FREX RESIDENCE(フレックス レジデンス)」をラインアップ』


旭化成ホームズ株式会社は、都市型3階建て住宅ブランドである「ヘーベルハウス フレックス」シリーズ(重量鉄骨システムラーメン構造)に、「邸宅」スペックを装備した「ヘーベルハウス FREX RESIDENCE(フレックス レジデンス)」をラインアップした。

本商品では、75坪程度~100坪を超えるいわゆる「邸宅」と呼ばれるような単世帯専用住宅における提案を強化し、「邸宅」と呼び得るグレード感を実現する。そのために旭化成ホームズ本社内に専門のサポートチームを設置し、販売エリア全域における当商品の設計業務を支援する体制を整えた。

販売目標は年間100棟(販売エリアは関東、東海、関西、山陽の一部、九州北部)。モデルハウスとしてABCハウジング 成城住宅公園(東京都世田谷区成城1-4-1 東宝スタジオ内)に3階建モデルを建設し、4月27日より公開中だ。

■商品特長
建物の躯体システムについては、3~4階建て住宅に展開している重量鉄骨システムラーメン構造を2階建て住宅にも展開することで、全面開口も含めた大空間設計を可能とした。特に本商品では専用部材として、外壁ヘーベル版の新デザイン「PT目地」や大空間設計を支える22mm厚の鉄骨柱、天井高バリエーションを拡充する床下げ仕様などを導入している。
量塊感のあるALCコンクリート「ヘーベル」により構成される伸びやかな水平ラインと、細部まで美しく納まったフラットルーフや大きく張り出したキャノピーなどにより構成される外観は、まさに「邸宅」と呼ぶに相応しい佇まいとなる。
床・壁・天井などの内装材やキッチン・洗面化粧台などの設備仕様については、あえて標準仕様を設定せず、全て顧客の要望などに合わせた個別設計としている。一邸一邸に相応しい仕様を、例えば高級ホテルで使用されるバスルームなども含めた様々なメーカーの製品から全て個別に選択・採用することで、大幅にグレードアップしたスペックを提案する。

【商品概要】
●構造:重量鉄骨システムラーメン構造(2~3階建て)
●販売地域:関東、東海、関西、山陽の一部、九州北部
●販売目標:年間100棟
●展示場:ABCハウジング 成城住宅公園(東京都世田谷区成城1-4-1 東宝スタジオ内)


ニュースリンク先
http://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/press/20130520/index/