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住友林業『木造戸建住宅・マンションのリノベーション事業を強化』


住友林業株式会社は、昨年4月に住宅事業本部内にストック住宅事業部リノベーション営業部を設置。戸建住宅、マンションなどの住宅ストックに対するリノベーションを通じ、建物の価値の向上及び再生を行うことで、新築住宅に加えて住宅取得の選択肢を提案する新しい事業分野を構築しその体制を強化している。

具体的には、資産価値の向上を図り、新たな価値を創出する住まいの提供をめざし、木造戸建住宅・マンションともに長期にわたり快適な住環境を保ち、長く住み継いでいける安心・安全の住まいのためのサポート体制を強化・拡充した。

戸建住宅については、「伝え、育む家」をコンセプトとし、一邸一邸個別に行う改修、メンテナンス計画を体系化した「長期住みこなし計画」を作成し、マンションにおいてもアフターサービス体制を整備している。既存住宅を買い取り、適切な改修工事により性能・価値を向上させ住まいの再生を図り、長く住んでもらえる良質の住まいを提供していく。(本サポート体制は2013年6月1日以降販売物件より対象予定)

■住友林業のリノベーション
リノベーション営業部では、マンション一棟、マンション一室区分所有、木造の戸建住宅を対象に、それぞれの物件の買取りを実施し、安心・安全の住まいへのリノベーションを進める。東京・大阪・名古屋の3大都市圏を中心に、仲介・流通を担う住友林業ホームサービス(株)、リフォーム専門会社の住友林業ホームテック(株)等グループ各社との連携を強化し事業を展開していく。
(1)戸建住宅
戸建住宅については、「住友林業の家」に加え、住友林業独自の査定要件を満たす一般木造戸建住宅についても買取り後、耐震性・耐久性・断熱性等建物の基本性能を確保・向上させるリノベーションを実施し販売を行う。
(2)マンション
マンション一棟あるいはマンション一室区分所有物件を買取り、多様化する住まい手のニーズを鑑み、住戸の立地条件を活かす企画など各住戸に適したプラン提案を含むリノベーションを実施し、使い勝手の向上、付加価値の増大を図り販売を行う。

■安心のサポート体制の特長
(1)物件販売時
・長期にわたり快適な住環境を保つための「長期住みこなし計画」を作成
・アフターサービス体制の充実
・保証書の発行による安心の体制
(2)物件買取り時
・確かなホームインスペクションの実施
・個々の物件に合う最適なリノベーション企画と施工により、建物の付加価値をアップ


ニュースリンク先
http://sfc.jp/information/news/2013/2013-05-07.html