住友林業『重要文化財である「住友活機園」を特別公開』
住友林業株式会社は、本年5月24日(金)、25日(土)の2日間に重要文化財である「住友活機園」(伊庭貞剛記念館/滋賀県大津市田辺町10番14号)の特別公開を行う。
住友活機園は風光明媚な大津市の瀬田川のほとり、琵琶湖に程近い小高い丘の上にあり、洋館、和館など6棟の建物と茶室、四阿などの付属施設及び庭園から構成される。明治37年、近代住友の基礎を築いた第二代総理事伊庭貞剛翁が自らの隠棲の住居として建設し、翁の没後その子孫により旧住友本社に寄付されたものを、戦前・戦後にわたって住友グループが維持管理を行ってきた。
2002年5月23日、住友活機園は、中心となる洋・和館の意匠の完成度が高いこと、居宅のほか付属施設なども良く保存され明治後期の大邸宅の姿を今に伝えていることなどが高く評価され、文部科学大臣から重要文化財の指定を受けた。
【特別公開の詳細】
●日時:2013年5月24日(金)、25日(土)
10時~11時、13時~14時、15時30分~16時30分の3回
●見学可能人数:2日間で約200名を予定
●所在地:滋賀県大津市田辺町10番14号(京阪石山寺駅より、徒歩5分)
●入園料:500円(中学生以上 入園可)
●申込み:往復はがきにて、応募受け付け。
以下の必要事項を明記の上、申込み。
・代表者の住所
・代表者の氏名
・代表者の電話番号(緊急時に連絡をとれるもの)
・見学希望日・見学希望時間を第2希望まで記入
・同伴者の氏名(3名まで可)
※申込みは一人1枚に限る。
●申込み期間:3月13日(水)から4月20日(土)まで(当日消印有効)
応募者多数の場合は抽選のうえ、抽選結果を葉書にて4月下旬にお知らせ。
ニュースリンク先
http://sfc.jp/information/news/2013/2013-03-12.html
























