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パナホーム『「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2012」で“特別優秀賞”と“優秀企業賞”を受賞』


パナホーム株式会社は、このたび、一般財団法人日本地域開発センターによる、省エネルギー住宅のトップランナーを選定する表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2012」で、CO2±0(ゼロ)のくらしを実現する住まい「カサート・テラ」が“特別優秀賞”を受賞。併せて、本表彰制度の前身である「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」を含めて3年以上連続受賞の企業に授与される特別表彰“優秀企業賞”を受賞した。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2012」は、建物の「躯体と設備を一体として捉えた省エネルギー性」の評価を行い、優れた住宅を表彰することで、省エネルギーやCO2削減等へ貢献する住宅の普及と質的向上を促進することを目指すもの。本表彰制度の前身は、2007年から2010年まで実施された「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」となっており、2012年から「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」として実施されている。パナホームの受賞は、通算で5回連続となる。

特別優秀賞を受賞した「カサート・テラ」は、2011年10月、CO2±0(ゼロ)のくらしを実現する住まいとして発売。地熱を有効活用する“家まるごと断熱”や“エコナビ搭載換気システム”により省エネルギーで快適な居住環境を創出し、太陽光発電システムとエコキュート・エネファームの組み合わせで、CO2排出が収支ゼロになり、光熱費を大幅に節約するくらしを実現する。

また、空間設計においては、大空間や大開口により、太陽光、風、緑、地熱などの自然の恵みを生かし、四季を通してエコで心地よくくらせるよう、“家族と未来を育む日本の家”としてプランニングを行う。

なお、“家まるごと断熱”や“エコナビ搭載換気システム”は、「第9回エコプロダクツ大賞」(エコプロダクツ部門)において、国土交通大臣賞を受賞。エネルギー消費をできるだけ抑え、CO2排出量の削減に貢献する住まいの技術においても、高い評価を受けている。

「カサート・テラ」は、蓄電池と太陽光発電を連携させた「創蓄連携システム」(2012年4月)やエアコン等の対応機器を制御する「スマートHEMS」(2012年10月)の採用で、無理のない節電と災害時の電力自立が可能なスマートハウスとして進化している。


ニュースリンク先
http://www.panahome.jp/company/news/release/2013/0403.html