竹内マネージメント『メガソーラー発電所「竹内ソーラーパーク明石」運転開始』
竹内マネージメント株式会社は、兵庫県明石市に出力約2.1MWのメガソーラー発電所「竹内ソーラーパーク明石」を建設し、3月27日(水)より本格運転を開始した。
本発電所には京セラ株式会社の多結晶シリコン太陽電池モジュールを採用。設計 • 施工は、京セラコミュニケーションシステム株式会社が行った。京セラの高効率、高品質の太陽電池モジュールに加え、設計 • 施工に至るまで同グループ内で連携して行うことで、短期間での建設が可能となった。
本発電所の年間発電電力量は、一般家庭約620世帯分(※)に相当する約2,245,000kWhを想定し、年間約700tを超えるCO2削減効果を見込んでいる。また、本発電所で発電した電力は、昨年7月に施行された再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、全量を関西電力に売電する。
※1世帯当り3,600kWhで算出 出典:電気事業連合会「電気の広場」
【「竹内ソーラーパーク明石」概要】
●発電事業者:竹内マネージメント株式会社
●所在地:兵庫県明石市大久保町松陰新田字鳴池514-1•2•3
●敷地面積:35,530平米
●総出力:約2.1MW
●使用モジュール枚数:8,680枚(242W/枚)
●年間発電電力量(予測):約2,245,000kWh
●着工時期:2012年11月19日
●運転開始:2013年3月27日
























