三井不動産レジデンシャル『スマートハウスプロジェクト「ファインコート大塚」全戸着工』
三井不動産レジデンシャル株式会社は、東京都豊島区西巣鴨一丁目において開発中の、スマートハウスプロジェクト「ファインコート大塚」を全戸着工した。なお、販売開始は7月下旬を予定している。
当物件は「創エネ・蓄エネ・エネルギーマネジメント」の3要素である、家庭用燃料電池「エネファーム」・家庭用蓄電池・HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を全戸に標準装備し、全ての照明機器にLEDを採用。モデルハウスにおいては、太陽光発電・EVパワーステーションも標準採用するほか、全戸においても太陽光発電・EVパワーステーションの導入に対応できるよう、あらかじめ先行配管等のインフラ整備を行うなど、全戸「ダブル創エネ・ダブル蓄エネ」を可能とするインフラを導入している。
これら環境設備機器の採用により、一般住宅と比較してエネルギーを削減するなど、ピークシフトや環境負荷の軽減、光熱費の低減を実現する。また、停電などの非常時にもライフラインを確保するなど、安全安心なくらしを実現する。
また当物件では、トップランナー基準を満たし、自然エネルギーを活用して快適性を高めるパッシブデザインを採用しており、ライフスタイルを大きく変えることなく家庭の消費エネルギーを低減することができる。
【特長】
●電力ピークシフトの実現
家庭内で使用する電力量の約6割を発電する家庭用燃料電池「エネファーム」による分散型発電と、家庭用蓄電池による深夜電力の活用によって、電力ピークシフトに寄与する。
●環境負荷の軽減
住宅の高い省エネ性能に加えて、「エネファーム」などの創エネ・省エネ設備を搭載することにより環境負荷を軽減。また、HEMS(家庭内エネルギーの見える化)により入居者の省エネ行動を促すことで、一般住宅と比較してエネルギー使用量を削減、CO2排出量の削減にも寄与する。
●停電時のライフラインを確保
家庭用蓄電池により、停電時における家庭内のライフラインを確保。また太陽光発電の搭載やEVとEVパワーステーションを併用することにより、災害時などの長期停電時にも継続的な電力使用が可能となる。
【物件概要】
●所在地:東京都豊島区西巣鴨一丁目767-20他(地番)
●交通:JR山手線大塚駅 徒歩11分、都営地下鉄三田線西巣鴨駅 徒歩10分
●事業主:三井不動産レジデンシャル株式会社
●敷地面積:76.63平米~106.74平米
●延床面積:90.85平米~130.41平米
●構造・規模:木造2階建・3階建(2×4工法)
●建物設計・施工:株式会社エステーホーム
●総戸数:21戸
●間取り:3LDK・4LDK
●着工:平成25年2月15日
●建物竣工時期:平成25年7月下旬
●入居予定時期:平成25年10月下旬
●販売スケジュール:
平成25年6月上旬よりモデルルーム事前案内会開催予定
平成25年7月下旬より販売開始予定
●物件HP:http://www.31sumai.com/mfr/B1118/
























