リログループ『東急東横線沿線において不動産賃貸管理事業を開始』
リログループ(株式会社リロ・ホールディング)は、「共存共栄型事業承継」モデルによる不動産賃貸管理事業の全国「7ブロック展開」の本格スタートとして、グループ傘下の株式会社リロケーション・ジャパンが、ベスタスグループ(株式会社ベスタス、株式会社ベスタスコミュニティ、株式会社ベスタスビルド、株式会社ベスタスラボ)の全株式を取得したと発表した。
今回の株式譲渡において、ベスタスグループがリログループを評価した主なポイントは以下の3点となる。
(1)リログループにおける「企業の借上げ社宅の管理代行」、「寮の運営代行」等 豊富な法人顧客基盤
(2)リログループの経営理念(全社員経営参加精神、お客様第一主義等)
(3)2010年にグループ入りした株式会社東都の成長(業績・人事・業務面等)
今後ベスタスグループの主力事業に対して、リログループの強みである法人顧客基盤からの借上げニーズ等を活用し、ベスタスグループの集客力と仲介力を向上させることにより管理物件の積み上げを図る他、リログループが提供するレジャー・ライフサポート関連コンテンツや24時間緊急有事対応サービス、保険販売など、ベスタスグループの顧客(入居者、オーナーなど)のニーズに応じて各種サービスを提供し、ベスタスグループの更なる成長・発展に寄与していく。
一方、リログループは、中期経営計画「第一次オリンピック作戦」において、「企業と従業員の皆様を対象として、我が国最大の住宅系レンタルマネジメント機関となる。もって、日本株式会社における住宅制度の問題解決者となる。」という使命の実現に取り組んでいる。
これまでは、小田急線・京王線の沿線において、不動産賃貸管理事業を手掛けていたが、ベスタスグループとは地域的な補完関係を構築することができることから、事業エリアの拡大を図り、より多くの顧客の問題解決者となることが可能だ。
























