東急不動産『高齢者向け住宅「グランクレールあざみ野」に“提案型モデルルーム”』オープン
東急不動産株式会社は、2004年2月に開業した高齢者向け住宅の「グランクレールあざみ野」において、シニア世代の「これからの暮らし方」を実現するための、“提案型モデルルーム”を1月12日よりオープンする。
■健康状態の変化に対応した居室プラン
健康状態が変化しやすい高齢期の特徴を捉えた居室プランとなっている。生活に必要な機能を、シニアレジデンスに住む方の実態と照らし合わせて配置している。健常なときにはより快適に、万が一健康状態が変化したときでも暮らしやすい住空間としている。
■ユニバーサルスペースの設置
ショッピングカートや歩行器を置くなど、高齢期には玄関周りのスペースが不足気味になる。玄関周りの、スペースに居住者のライフスタイルに合わせて様々な用途に利用できるユニバーサルスペースを設置。寝室からつながる大型の収納スペースや、書き物やパソコンをする書斎といった利用など、個人の状態に応じた使用が可能なスペースとなる。
■メモリーギャラリー(記憶倉庫)
目に触れる機会は多いものの、未活用になりがちな廊下の壁面を活用し、マグネットウォールを装備。日常生活の中で無くしたり、忘れたりする「モノ」や「コト」をメモリーギャラリーに集約している。写真など生活の記録はもちろん、リモコンや電話の子機も、誰でも簡単にマグネットで貼り付けることができる。マグネットの活用で、居住者の好みに応じて箱家具や鏡・観葉植物を取り付けることが可能。
■居住空間に広がる工夫
モデルルーム全体に工夫を凝らしており、家事負担の低減の為、家事動線の短縮化や人気の高いロボット掃除機“ルンバ”で楽々と掃除をしてもらえるよう&comodiaオリジナルチェアーの設置や、収納不足解決と生活の中心としてのリビングダイニング機能を両立させるため、ミラーテレビ組込み大型クローゼットとするなど、アイデアと工夫を凝らした家具を配置。また、バルコニーも土を使わず、栄養を入れた水だけで野菜を育てるアクア栽培を導入するなど、気楽に園芸活動・家庭菜園を楽しむことができる。
■ユニバーサルデザインにおいて造詣の深いメーカーとのコラボレーションを実施
&comodiaユニバーサルルームはユニバーサルデザインの先端システム導入実験を行うことを目的としており、TOTO株式会社、東京ガス株式会社、ニチレイマグネット株式会社など、各メーカーからは、先端システム搭載のモデルを設置するなど、多くの協力がある。
【「グランクレールあざみ野」物件概要】
●所在地:横浜市青葉区あざみ野2-34-11
●交通:東急田園都市線「あざみ野」駅 徒歩11分
●居室数:76室
●開業:2004年2月
ニュースリンク先
http://www.tokyu-land.co.jp/news/2013/pdf/20130108.pdf
























