北海道セキスイハイム『大容量蓄電池「e-pocket」搭載の「進・スマートハイム」』発売
北海道セキスイハイム株式会社は、太陽光発電システム(PV)と独自のコンサルティング型ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)「スマートハイム・ナビ」、定置型大容量リチウムイオン蓄電池「e-Pocket(イーポケット)」の3点セットを搭載した『進・スマートハイム』(北海道仕様)を、1月19日(土)から発売した。
この度の『進・スマートハイム』発売にあたっては、電力会社との協議や申請方法の確立など、業界に先駆けて取り組んできた成果が反映されている。東日本大震災以降エネルギーのあり方が問われ、電力不足への対応が求められる中、『進・スマートハイム』の発売によって、より安心・安全で快適な暮らしを提供する考えだ。尚、北海道セキスイハイムでは昨年末に北海道内での累積販売棟数2万棟、内PV搭載2,000棟を突破している。
【新商品『進・スマートハイム』の特徴】
●大容量太陽光発電システム+HEMS+蓄電池の3点セットを搭載
大容量PV、HEMSと組み合わせ、電力網に系統連系させることで、面倒な操作なしで効率よく創エネ、省エネ、蓄エネを実現するスマートハウス仕様となる。グリーンモード(自立優先モード)、経済モード(経済優先モード)、非常運転モード(停電時モード)の3つのモードで顧客のニーズに対応する。
●北海道の気候風土に合わせたハイレベルな躯体性能
『進・スマートハイム』の商品化にあたっては、北海道セキスイハイムの基幹商品「パルフェ北海道」等で培ってきた技術を継承し、冬場どこにいても暖かく快適に過ごせる温度差の少ない住宅を実現した。
●一般住宅と比べ年間光熱費を約37万円削減
蓄電池をグリーンモードで稼働させた場合、住宅全体で使う年間電力量のうちPVによる自家発電分が30%、蓄電池分が31.7%、電力会社からの購入分が38.3%となり、PVと蓄電池を合わせた年間電力自給率61.7%を実現可能であることが確認された。経済モードで稼働させた場合、『進・スマートハイム』の年間光熱費で試算すると約128,000円となり、一般住宅と比べ年間約368,000円もの削減効果となる。
ニュースリンク先
http://www.sekisuiheim.com/info/press/20130124.html
























