野村不動産『マンションオーナー向け新サービス「野村不動産リロケーションサービス」』開始
野村不動産株式会社は、野村不動産が販売したマンションのオーナーの方を対象とした、住まいのライフサイクルに応じた新サービス「野村不動産リロケーションサービス」を開始すると発表した。
このサービスは、昨今多様化するオーナーのライフスタイルから発生した様々なニーズに細かく対応し、オーナーとのつながりを大切にしていきたいという思いから生まれたもの。オーナーの期待と信頼に応えるサービス体制を構築し、「修繕」、「リフォーム」、「買い替え」、「賃貸」、「インテリア」などの様々な住まいのライフサイクルに対応する。
その第1弾として、『野村不動産リロケーションサービス』を2013年1月より開始する。『野村不動産リロケーションサービス』は、転勤などによる長期間にわたる不在時に留守宅を野村不動産が直接借り上げ、賃貸住宅として転貸し、オーナーに賃料を支払うサービスだ。このサービスの提供により、転勤不在時の留守宅管理等に対するオーナーの不安を解消するとともに、売主である野村不動産が直接借り上げる事で安心感を提供し、新築購入時に潜在的にある顧客の将来にわたる転勤による転居の不安を解消する。
また、無償で鍵を交換する「フリーキーチェンジ」や、お部屋のクリーニングを一定額無償で実施する「リフレッシュサービス」など独自のメニューを提供する。まずは、首都圏のマンションオーナーを対象としてスタートし、今後関西・名古屋・仙台など、サービスの提供エリアを順次、拡大していく予定だ。
野村不動産は、今後も住まいのライフサイクルに応じたサービスとして、「トータルインテリアサービス」や「メンテナンスプログラム」を予定している。これらの新しいサービスを通じ、顧客との「一生の出会い」を継続し、顧客満足度の一層の向上を目指している。
【『野村不動産リロケーションサービス』の特徴】
●売主が直接借り上げ
野村不動産が分譲したマンションを同社が直接借り上げて転貸するので、オーナーは入居者との不要なトラブルやリスクを回避することができる。
●期間を決めて賃貸
2年間以上の期間を定める定期借家契約を締結。定期借家契約では、期間満了後に契約が更新されることはなく、入居者に退去を求めることができる。
※契約期間中、オーナーからの途中解約はできない。
※引き続き賃貸する場合は改めて期間を設定し、入居者と合意の上、再度契約を締結する必要がある。
●フリーメンテナンスサービス
賃貸期間中に設備の故障等の不具合が生じた場合、メンテナンス会社へ修理を手配し、迅速・適切な修理対応を行う。修理費用は105,000円までの範囲で野村不動産が負担する。
●フリーキーチェンジサービス
賃貸期間が終了した際は、鍵を無償交換する。万一、入居者が鍵のコピーを作成していても安心だ。
●リフレッシュサービス
賃貸期間終了後、壁や天井、水回りの清掃といった住まいのクリーニングを、提携企業が上限31,500円まで無償で行う。
●滞納保証
入居者が賃料を滞納した場合でも、決められた期日に野村不動産が支払う。
●明渡保証
契約終了日を経過しても入居者の事情により明渡しが履行できない場合、明渡しが完了するまでの期間、賃料相当額の明渡し保証料を支払う。
※上記サービス内容については今後変更になる場合がある。
【スタートアップ W キャンペーン】
「野村不動産リロケーションサービス」では、新しいサービスをオーナーが気軽に利用できるよう、スタート・キャンペーンを行う。
(1)契約時管理委託料「0円」(通常=契約賃料1.05ケ月分)
(2)引越代金5万円分サービス(再入居時のみ)
・期間:2013年1月~3月末まで
ニュースリンク先
http://www.nomura-re-hd.co.jp/news/pdf/20121220.pdf
























