ミサワホーム『企画展「バウハウス 3つの地」を開催』
ミサワホーム株式会社は、ギャラリー「ミサワ バウハウス コレクション」(所在地:東京都杉並区)において、11月5日から来年3月14日までの間、第26回企画展「バウハウス、3つの地」を開催する。
造形学校「バウハウス」は、1919年ドイツに設立された。デザイン、建築、造形教育において今なお世界に多大な影響を与えているこの学校は、建築のもとにあらゆる芸術を統合しようとの思想から、家具や照明器具、陶器や金属器などの日用品、テキスタイルなど、幅広い分野で新たな形態を目指して活動した。閉校した1933年までの14年間という短い活動だったが、そこでの様々な試みは80年以上経った現在でも生活の所々に受け継がれている。
バウハウスの14年間は、第一次世界大戦後の社会情勢が不安定な中で、ワイマール、デッサウ、そしてベルリンと3つの地に校舎を移し、ヴァルター・グロピウス、ハンネス・マイヤー、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエら3人の建築家が学長のバトンをつなぎ存続した。26回目となる今回の企画展では、14年間をこれら3つの地に分け、約110点の作品をそれぞれの時代の活動とともに紹介する。
また、先月末、ミサワホーム本社にある来客用の応接室の1室を、「バウハウスルーム」として新規開設した。有名なワシリーチェアをはじめとしたマルセル・ブロイヤーの家具、織物工房のカーペット、照明器具、時計など、バウハウスで教え、学んだ先人達のデザインとそのクオリティを忠実に守って作られているプロダクト製品を揃えている。
【企画展「バウハウス、3つの地」概要】
●開催期間:2013年11月5日~2014年3月14日
●申し込み方法:完全予約制のため、休館日を除いた前日までに電話で予約。
●TEL:03-3247-5645
●開館時間:10:00~12:00、13:30~17:00(金曜のみ19:00迄)
●休館日:毎週水・土・日曜日、祝日および年末年始(12月27日〜1月5日)
●観覧料:無料
【「ミサワ バウハウス コレクション」施設概要】
●所在地:東京都杉並区高井戸西1-1-19 ミサワホーム総合研究所内 1F・B1F
●交通:井の頭線「高井戸駅」より徒歩8分
●URL:http://soken.misawa.co.jp/bauhaus/
ニュースリンク先
http://www.misawa.co.jp/misawa/news_release/misawa/pop-up/release-pages/pdf2013/release131025.pdf
























