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リロ・ホールディング『「リロの修繕計画サービス」提供開始』


株式会社リロ・ホールディング(東京都新宿区)100%出資会社、株式会社リロケーション・インターナショナル(東京都新宿区)は、グループ創業事業である「リロの留守宅管理サービス」において、新たに一戸建て留守宅オーナー向けの「リロの修繕計画サービス」を10月15日より開始した。

分譲マンションでは住民による修繕費の積立ては一般化されているが、一戸建では修繕時のリスクを回避するためには、オーナー自らが修繕費の積立てをしなければならない。特に留守宅を同社のような専門業者に預ける場合は、留守宅の状態などが把握できないため、ほとんどの場合、住宅設備などの故障は突発的に発生する。

また十数万円から数十万円の高額な修繕費が発生するケースも多く、留守宅オーナーにとっては非常に大きな負担となる。そこで留守宅オーナーの高額な修繕費の負担リスクを軽減することを目的に同サービスを開発。

まず同社が管理する一戸建ての「留守宅」に対して、リフォームの専門家が物件の事前点検をし、修繕計画を留守宅オーナーに提供する。そして自宅の状況を踏まえた上で、オーナーから「修繕積立金」を支払いしてもらうというもの。


ニュースリンク先
http://www.relo.jp/news/2013/000511.shtml