リノベーション住宅推進協議会『~空き家問題を解決せよ!~「第3回リノベーションアイデアコンペ」開催』
一般社団法人リノベーション住宅推進協議会は、3回目となるリノベーションのアイデアコンペ「第3回リノベーションアイデアコンペ」を開催する。
■「空き家問題」に対して、様々な分野から包括的なアイデアを公募
リノベーションとは、本質的には、単に古い建物を改修する行為ではなく、発想の転換を伴う様々な領域・視点を踏まえた包括的なソリューションだ。今後一層深刻な社会全体の問題となっていく「空き家問題」に対して、リノベーションの発想を持った多様なアイデアを募る。
応募資格は、個人・グループを問わず、年齢も職種・職歴も問わない。提案内容も、建築的なアイデアはもちろん、ビジネスモデルや制度やサービス、まちづくり手法、メディアなど、ジャンルを問わず募る。建築、デザイン、不動産、まちづくり、行政、ビジネス、様々な分野からの応募を期待している。
■多様な審査員が多角的に評価
様々なアイデアを多角的に評価できるよう、東北芸術工科大学教授であり、みかんぐみ共同主宰竹内昌義氏を審査委員長に迎え、建築・不動産業界の審査員に加え、社会デザイン研究者三浦展氏、「WIRED」編集長若松恵氏、ライフスタイルプロデューサー村上萌氏など多様な審査員が参加する。
なお、2008年総務省「住宅・土地統計」によると、全住宅ストック数5700万戸のうち約750万戸が空き家、つまり、日本の住宅の7.5戸に1戸は空き家となる。野村総研「住宅着工数シナリオ別の将来の空家率推移」では、2040年の空き家率は最大で43%、治安や防災、地域活力といった観点からも、首都圏を含む全国の自治体が頭を悩ませ、社会問題化している。
一次審査で入選した作品は、9月~11月に全国各地で順次開催される「リノベーションEXPO JAPAN 2013」で展示、11月4日(月・祝)には、公開プレゼンテーションによる最終審査を行う。(各地域の「リノベーションEXPO JAPAN 2013」展に関する詳細情報は、後日ホームページ上で公開。)
【実施概要】
●課題:「空き家問題を解決せよ!」
●スケジュール:
・応募登録開始:2013年6月13日(木)
・作品提出締め切り:2013年9月9日(月)17:00 必着
・公開審査による最終審査選考会・結果発表:2013年11月4日(月・祝)
●主旨、詳細は、別紙「実施概要書」、HPにて:
http://www.renovation.or.jp/expo2013/competition
一般社団法人リノベーション住宅推進協議会
http://www.renovation.or.jp/
























