積水ハウス『スマートハウスの蓄電池ラインアップを拡充』
積水ハウス株式会社は、10月5日(土)より3電池(太陽電池・燃料電池・蓄電池)自動連動のスマートハウス「グリーンファースト ハイブリッド」の3電池自動連動システムの蓄電池を、4.65kWh(リチウム蓄電池)、8.96kWh(高耐久鉛蓄電池)、9.3kWh(リチウム蓄電池)の3ラインナップとし、機能向上を図りながら容量の選択肢を拡充した。
子どもや高齢者だけの在宅時に停電が発生した場合、蓄電池が手動切り替えでは、役に立たないかもしれない。また、一般的なシステムでは、太陽電池で発電した電力は停電時には、最大1500Wまでしか使用できず、蓄電池への充電にも手動操作が必要となる。
同社の「グリーンファースト ハイブリッド」は、非常時にも普段に近い生活を継続したいという顧客のニーズに応えるため、停電時には蓄電池からの電力供給に自動で切り替え、太陽電池による発電分も全量を利用可能として、より高いレベルの安全・安心な暮らしにこだわった。
大地震以外の停電時には、ガスと水道は供給されている場合がほとんど。この場合には燃料電池で最大で700~750Wを夜間や悪天候でも発電しながら、つくったお湯で入浴も可能。また、ガスで調理も可能なため、停電時でも、あまり普段と変わらない生活をすることができる。さらに電気・ガス・水道の全てが止まった場合でも、太陽電池で発電した電力は、全量利用できるとともに、使いきれない場合も、より多くの電力を大容量蓄電池に自動充電することができる。
ニュースリンク先
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/datail/__icsFiles/afieldfile/2013/10/09/20131009.pdf
























