オリックスと九電工『太陽光発電の共同事業をさらに推進』
オリックス株式会社(本社:東京都港区)と株式会社九電工(本社:福岡県福岡市)は、このたび、日本コークス工業株式会社(本社:東京都江東区)が所有する福岡県大牟田市の土地を賃借し、最大出力11,720kW(11.7MW)の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する。
オリックスと九電工は、2011年11月に九州地区での両社の一層の事業拡大を目的に戦略的パートナーとして協業することで合意し、特に環境エネルギー分野において事業を共同で推進している。メガソーラー事業においては、鹿児島県枕崎市にて空港跡地を活用したメガソーラー(8,218kW)の建設に着手するなど、オリックスグループと九電工で本件を含め10カ所のメガソーラーの開発を共同で進めている。
【事業概要】
●所在地:福岡県大牟田市新開町3-1他9筆
●出力規模(モジュール容量):11,720kW(予定)
●敷地面積:約171,115平米
●パネル枚数:47,838枚(予定)
●年間予想発電量(初年度):13,042,000kWh(予定) 一般家庭約3,620世帯分の年間消費電力に相当
※1世帯当たり3,600kWh/年で算出。出典:電気事業連合会「電力事情について」
●事業主:Kクリーンエナジー株式会社(オリックス株式会社70%、株式会社九電工30%)
●施工会社:株式会社九電工
●工事着工時期:2013年8月
●運転開始時期:2015年1月(予定)
ニュースリンク先
http://www.orix.co.jp/grp/news/2013/130904_ORIXJ.html
























