パナソニック『LED電球一般電球タイプ・小形電球タイプ4機種発売』
パナソニック株式会社は、明るさ(全光束)を向上させたLED電球一般電球タイプ100形2機種、小形電球タイプ60形2機種、計4機種を10月21日より発売する。
LED電球の国内市場は、省エネ意識の高まりや依然続く厳しい電力需給を背景に、高い水準で推移している。業界全体の普及は2013年7月末で累計約6900万個(※1)に達し、普及率は約23%(※2)に達したと推定される。そのような中、今後さらなる普及のための阻害要因(※3)は1位「価格」、2位「明るさの不足」となっており、明るさの向上が課題になっている。
本製品は高効率と広配光を両立するチップ外周配置をした「高効率モジュール」と高熱伝導基板を採用した「独自放熱技術」により一般電球タイプで100形相当(※4)、小形電球タイプで60形相当(※4)の明るさを実現。パナソニックのLED電球ラインアップは、新製品4機種を加えて全91機種となり、E26口金シリカ電球比99%(※5)、E17口金ミニクリプトン電球比で96%(※5)の置き換えラインアップが整った。
※1:一般社団法人日本照明工業会調べ
※2:パナソニック調べ(口金推定ストックを3億とした場合)
※3:2013年5月 パナソニック調べ
※4:2013年8月26日現在、日本照明工業会ガイド「電球形LEDランプ性能表示等のガイドライン008」に準じた明るさの目安によるE26口金100形、及びE17口金電球色相当において
※5:2009年パナソニック白熱電球販売実績数量ベース、明るさ別構成比より
ニュースリンク先
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/08/jn130826-2/jn130826-2.html
























