三菱地所レジデンスなど『武蔵浦和駅市街地再開発事業に着手』
武蔵浦和駅第3街区市街地再開発組合は、この度、さいたま市南区にて事業を推進してきた「武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業」の施設建築物等新築工事に着手した。
本事業には、参加組合員として新日鉄興和不動産株式会社、三菱商事株式会社、三菱地所レジデンス株式会社が参画している。施工は清水建設株式会社により行われ、全体竣工は2016年3月を予定している。
本事業は、JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和」駅から徒歩3分、武蔵浦和駅再開発エリア最南端の開発面積約26,000平米の地において、総戸数776戸の住宅棟(南棟、東棟、西棟、シニア棟、SOHO棟)を中心に、まちの賑わいを創出するカフェや店舗などの商業施設や職住近接を支援する業務棟、及び駐車場・駐輪場、オープンスペースからなる人工地盤で構成されている。なお、マンション販売に関しては、9月上旬に専用サイトをオープンし、2014年1月より販売センターを開設する予定だ。
























