積水化学工業『CO2排出量削減や減災の取り組みを強化』
積水化学工業株式会社は、太陽光発電システム(PV)や高効率給湯設備を搭載したセキスイハイムの顧客宅によるCO2排出削減量をクレジット化する排出削減事業運営・管理者として、2011年3月23日付で経済産業省より国内クレジット制度プログラム型排出削減事業の承認を取得しているが、この度、2011年10月1日~2013年3月31日における実際のCO2排出削減量3,041トンについて2013年7月9日付けで国内クレジット認証を受けた。
積水化学工業は、公益社団法人国土緑化推進機構と協働し、生物多様性保全のための「積水化学の森」づくりに2011年12月から取り組んでいる。また、積水化学工業住宅カンパニーでは、昨年4月に大容量PV、HEMS、定置型大容量蓄電池を搭載した「進・スマートハイム」を発売、加えて、分譲住宅ブランド「スマートハイムシティ」に、災害時の被害の最小限化を目指す“減災”の考え方を今年から導入するなど、ハード・ソフト両面で災害に対してより高度な安心・安全を提供する家づくり・街づくりを提案している。
積水化学工業は今回のクレジット売却益を活用し、予てより進めてきた森林保全活動を強化し、CO2排出量削減や生物多様性保全、減災の取り組みをさらに進めていく。具体的には、「積水化学の森」づくりを国内7ブロック(北海道~九州)で展開・推進し、また基金を設立して、NPO等が推進する地域の減災や防災に資する植林活動などの活動を長期的にサポートしていく予定だ。
ニュースリンク先
https://www.sekisuiheim.com/info/press/20130719.html
























