Home > 住まいのニュース > 住友林業『第7回キッズデザイン賞において「子どもの産み育て支援デザイン 個人・家庭部門」で受賞』

住友林業『第7回キッズデザイン賞において「子どもの産み育て支援デザイン 個人・家庭部門」で受賞』


住友林業株式会社は、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する「第7回キッズデザイン賞」において、“子どもの産み育て支援デザイン 個人・家庭部門”で、キッズデザイン賞を受賞した。

今回は、商品デザイン、建築・空間デザイン、コミュニケーションデザイン、リサーチ等の分野において、応募総数が過去最高となる383点の提案の中から211点が選出されている。今後も住友林業では、子どもの健やかな成長につながる安心・安全な住まいづくりをはじめ、木の魅力を活かし、家族の暮らしに合わせた快適な住まいを提案していくとともに、再生可能な資源である木を積極的に活用し、循環型社会の構築に貢献していく考えだ。

※キッズデザイン賞
「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」、「創造性と未来を拓くデザイン」、そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度。

【受賞内容】
●リビングの新空間提案「こまま(comama)」
目的化する「今」のリビングは気が付くとモノが溢れて雑然としてしまう、でも片付けは苦手、という収納に対するストレスを解決する空間提案。
●子育てをテーマとした庭の設計提案「ハグくみの庭」
「ハグくみの庭」は「五感とからだを育む庭づくり」をコンセプトとした庭の設計提案。“ハグくみ”は、“ハグ”(抱きしめる)と“育み”を掛け合わせた造語。「ハグくみの庭」の設計提案は、五感とからだの成長がその後の発達の土台になるという、広木克行氏(臨床教育学:神戸大学名誉教授)が提唱する考えをもとに、住友林業が乳幼児期に必要な遊びを引き出すことを目的に独自に構築した。


ニュースリンク先
http://sfc.jp/information/news/2013/2013-07-12.html