東京都、災害時における木造の応急仮設住宅の建設に関する協定を締結
東京都は、震災等により家屋が被災し、居住が困難となった方に対して、都営住宅などの公的住宅や、借上げによる民間賃貸住宅とともに、直接建設により、応急仮設住宅の供給を行うこととしている。
仮設住宅の建設については、現在、プレハブ建築による住宅の建設に関する協定を締結しているが、更に、供給体制を重層化して充実を図り、震災等への備えを強化していくため、一般社団法人全国木造建設事業協会と、木造の応急仮設住宅の建設に関して協定を締結することとなった。
■協定書名
「災害時における木造の応急仮設住宅の建設に関する協定書」
■協定締結先
一般社団法人 全国木造建設事業協会
■協定締結日
平成25年7月11日(木)
■協定の内容
災害時に、東京都からの要請により、一般社団法人全国木造建設事業協会が、木造の応急仮設住宅の建設に関して、住宅建設業者の斡旋その他の必要な協力を行う。
ニュースリンク先
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/07/20n7a100.htm
























