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TOTO『『節水で節電』に加え『節湯(せつゆ)』で省エネを推進』


TOTO株式会社は、2010年より節水を通して環境貢献につなげる活動を「TOTO GREEN CHALLENGE」の一環として取り組んでいる。

2011年には震災後の社会に向け「社会の節電のための『節水』」を提案、TOTOホームページに『節水で、節電』の情報を公開し、家庭でできる節水アクションを紹介した。単なる節電だけでなく、節水でも社会全体の節電に貢献できることをお知らせし、企業・家庭ともにさらに『節電』への意識・関心も高まってきた。

このような中、エネルギー削減効果が大きい節湯(せつゆ)が注目されている。行政の動きとしても、増大する住宅・建築物におけるエネルギー消費量の対策強化を図るため、2009年に「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」改正により、「住宅事業建築主の判断の基準(住宅トップランナー制度)」が導入され、『節湯型機器(水栓)』が採用された。

そして2012年、「住宅・建築物の省エネルギー基準」が見直され『節湯水栓』として新たに定義され、非住宅建築物では2013年4月から施行、住宅では2013年10月から施行される予定だ。今後、節湯水栓・シャワーのさらなる普及が、住宅・建築物の省エネのレベルアップに大きく寄与することが期待されている。

TOTOは節湯の大切さを幅広く知ってもらうために、2012年12月に開催された環境展示会「エコプロダクツ2012」で『節水、節湯(せつゆ)』をテーマに、トイレの水の節約のみならず、水栓・シャワーにおけるお湯の節約が、社会の節電やCO2排出削減につながることを伝えてきた。今後も「TOTO GREEN CHALLENGE」のもと、環境に配慮した商品の開発・普及、環境活動、環境提案を継続して推進していく。


ニュースリンク先
http://www.toto.co.jp/company/press/2013/07/pdf/20130702.pdf