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アットホーム『“富士山と住まいの眺望”に関する調査を実施』


アットホーム株式会社は、このたび富士山の世界遺産登録に際して、東京都内の賃貸物件に住む20~50代の男女600名を対象に、“富士山と住まいの眺望”に関する調査を実施した。

【調査結果】
●富士山が世界遺産に登録されることはうれしい69.2%、富士山は日本の象徴的存在だと思う89.3%
富士山が世界遺産に登録されることをうれしいと思う人は69.2%と約7割だった。また、富士山は日本の象徴だと思うかという質問に対しては、「思う」と回答した人が89.3%とほぼ9割にのぼっている。

●住まいの窓から富士山が見えたらうれしい67.2%
もしも住まいの窓から富士山が見えたらうれしいか聞いたところ、「うれしい」と答えた人は67.2%だった。富士山が見えることは、住まいの付加価値の一つになると考えられる。ちなみに、今の住まいから富士山が見える人は7.2%と1割未満だった。

●窓から富士山が見える価値 遠景月額平均4.68万円、近景月額平均5.30万円
富士山がもしも自宅の窓から見えたら、家賃にしていくら位の価値があると思うかを聞いたところ、富士山が小さく見える遠景の方は月額平均4.68万円、窓から大きく富士山が見える近景の価値は月額平均5.30万円という結果だった。

●住まいの窓から見えたらうれしい世界遺産1位「富士山」
もしも住まいの窓から見えたらうれしい世界遺産を聞いたところ、2位以下を大きく引き離して「富士山」(51.7%)が1位だった。2位は「厳島神社」(17.2%)、3位は「自由の女神像」(16.0%)となり、このほか日本の世界遺産では「清水寺」と「姫路城」がトップ10内にランクインしている。「その他」のフリー回答の中には、モン・サン・ミッシェルや屋久島などさまざまな世界遺産が挙げられていたが、「特になし」という回答もあった。

●住まいからの眺望に満足していない66.0%
今の住まいからの眺望に満足しているか聞いたところ、「満足している」と回答した人は25.5%だった。「満足していない」と回答した人は66.6%にのぼり、その理由としては「ビルやマンションばかりだから」「隣の家しか見えないから」といった声が大半を占めた。一方、満足している理由では、富士山を含めて緑や川などの自然が見えることのほか、東京タワーやスカイツリーといったランドマーク、きれいな夜景が見えることなどが挙げられていた。


ニュースリンク先
http://athome-inc.jp/pdf/questionnaire/13062801.pdf