長谷工アーベスト関西支社『関西圏在住のモニターなどを対象に「住みたい街(駅)アンケート」を実施』
株式会社長谷工アーベスト関西支社は、関西圏在住のモニター及び長谷工アーベスト販売提携物件来場者を対象とし、本年5月に実施したWEBアンケート形式による分譲マンションを購入して「住みたい街(駅)アンケート」の調査結果を発表した。
今回の調査では、2011年5月に「大阪ステーションシティ」がオープンし、本年4月には「うめきた先行開発プロジェクト」である「グランフロント大阪」がオープンした「各線 大阪・梅田駅」が2年連続で第1位となった。
【住みたい街(駅)ランキング上位5位 2013】
●第1位:各線 梅田・大阪駅
●第2位:阪急線 西宮北口駅
●第3位:北大阪急行・大阪モノレール線 千里中央駅
●第4位:阪急線 岡本駅
●第5位:阪急線・JR線 宝塚駅
●第5位:各線 三宮駅
【調査結果】
●大型商業施設が近隣にオープンした駅や利便性の向上が期待される駅が上位にランクイン
2011年5月開業の「大阪ステーションシティ」、今年4月開業の「グランフロント大阪」など、商業施設の集積する「各線 大阪・梅田駅」。同様に2008年11月に「阪急西宮ガーデンズ」が開業した「阪急線 西宮北口駅」など、駅前または近隣に大型商業施設がオープンした駅が上位にランクインする傾向が継続して見られた。
●広域エリアから関心が集まる「グランフロント大阪」・「あべのハルカス」
調査日が「グランフロント大阪」開業から1ヶ月程度の期間でありながら、「行ったことがある」との回答は大阪市居住者で約40%、北摂・阪神間居住者で約30%の方が足を運んでおり、同施設への関心の高さが窺える。大型商業施設が集積する「JR大阪駅」南側エリアに加え、北側エリアへの注目も高まっている。
また、今年6月に開業した「あべのハルカス近鉄本店 タワー館」は、開業前調査とはなったが、「あべのキューズタウン(2011年4月開業)」の利用者の居住エリアが大阪市・東大阪・南大阪に偏っていたのに比べ、利用希望者の居住エリアは阪神間・神戸市・京都市・滋賀県・奈良県からも一定の支持を得ており、エリアの広域化が窺える。
ニュースリンク先
http://www.haseko.co.jp/hc/information/upload_files/20130624.pdf
























