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オープンハウス『「住まいへの願望に関する意識調査」を実施』


株式会社オープンハウスは、職人をはじめとした建設業に従事している方への理解を深めるために制定された6月25日の「住宅デー」を前に、「住まい」のつくり手として、一般生活者の住まいに対する具体的な願望を調査するため、東京23区内に居住していて、住宅購入を検討している30代~40代既婚男女を対象に「住まいへの願望に関する意識調査」を実施した。

【調査概要】
●調査対象:
(1)現在、東京23区内に居住していて、住宅購入を検討している30代~40代既婚男性100名(有職者)
(2)現在、東京23区内に居住していて、住宅購入を検討している30代~40代既婚女性100名(有職・無職問わず)
●調査方法:インターネットによるアンケート調査
●実査期間:平成25年6月11日(火)~12日(水)
●回答人数:200名(男性100名・女性100名)

【調査結果(一部抜粋)】
●自由なエリアなら、不動の2トップ「世田谷区」「港区」
「東京のどこにでも家を建てられるなら、どのエリアがいいか」をたずねたところ、全体では世田谷区(12.5%)、港区(10.0%)、目黒区、杉並区(6.5%)と続いた。男女別でも1~2位の順位は変わらず。男性3位は渋谷区(8.0%)、女性は港区(10.0%)と同等で文京区(10.0%)も2位にランクインした。
●自由な間取りなら「4LDK」
「自由な間取りで家をつくれるなら、どういう間取りがいいか」をたずねたところ、全体では「4LDK」(40.0%)、「3LDK」(35.0%)と続いた。男女別でみると、女性は「4LDK」派が約5割(45.0%)と顕著に高い傾向を示した。一方で、「5LDK以上」になると、女性が12.0%に対し、男性が24.0%と男性の方が高い傾向を示した。
●自由な予算なら「4,000万円以上8,000万円未満」で約5割 女性は高額志向!?
「自由な予算で家をつくれるなら、どのくらいの予算が必要か」をたずねたところ、「4,000万円以上6,000万円未満」(27.0%)、「6,000万円以上8,000万円未満」(23.5%)、「4,000万円未満」(19.5%)と続いた。男女別でみると、「6,000万円以上」が男性48.0%に対し、女性59.0%と女性の方が高めの傾向を示した。なお、最高金額は『10億円』で、平均金額は8,525万円だった。
●最もこだわりたいのは「リビング」 女性は「キッチン」も
「自分のこだわりを持てることができるなら、最もどこにこだわりたいか」をたずねたところ、全体では「リビング」の回答者が圧倒的多数(63.0%)を占めた。男女別でみると女性の34.0%が「キッチン」が顕著に高いことがわかった。
●男女とも自分の個室志向 さらに「自分専用の寝室」を希望する女性は男性の5倍!
「特別な部屋をつくることができるなら、どのような部屋を望んでいるか」をたずねたところ、「自分専用の個室」が男性56.0%、女性40.0%と高い傾向を示した。また、第2位に「ホームシアター」(17.0%)が続き、男女ともに「ホームシアター」への憧れは根強いようだ。そして、男女別での比率の差が最も大きかったのが「自分専用の寝室」で、男性2.0%に対し女性10.0%と女性は男性の5倍にも達した。
●事故・災害対策は「地震対策」が圧倒的
「事故や災害に強くすることができるなら、どのような対策を強化したいか」をたずねたところ、東日本大震災の影響もあると思われ、約8割(79.5%)もの方が「地震対策」と回答した。
●「犬派」が大きくリード 『ポリプテルス』、『ツチノコ』、『ヘラクレスオオカブト』など珍回答も!
「飼うことができるなら、どのようなペットを飼いたいか」を自由回答でたずねたところ、様々な回答があったが、「犬派」が他の生き物を大きくリードした(44.5%)。中には、『ポリプテルス(魚類)』、『ツチノコ(未確認動物)』、『ヘラクレスオオカブト(昆虫)』など、あまり馴染みのない“珍回答”も見受けられた。


ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/36531