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オープンハウス『初めての住宅購入を検討している30代~40代の既婚男女200名を対象に「住宅購入に関する意識調査」実施』


株式会社オープンハウスは、来年2014年4月の消費税率引き上げから1年を前に、現在、東京23区内の賃貸住宅に居住していて、初めての住宅購入を検討している30代~40代の既婚男女200名を対象に「住宅購入に関する意識調査」を実施した。

今回の調査では、住宅購入意向者全体の6割(60.0%)が消費税増税に「焦り」を感じ、中でも夫(50.0%)よりも妻(70.0%)の方がシビアに「焦り」を感じている傾向が明らかになった。一方で、「住宅購入の計画を早めるか早めないか」は全体で半数ずつ(「早める」49.5%、「早めない」50.5%)に分かれ、購入のタイミングを見極めている様子がうかがえる。

また、住宅選びの3大ポイントは「価格」(88.5%)、「エリア」(71.5%)、「間取り」(49.5%)で、購入予算は「3,000万円以上4,000万円未満」がボリュームゾーン(38.5%)であることがわかった。なお、気に入った物件については、100万~200万円程度予算オーバーしてでも、「購入する」意向が強い(81.5%)ようだ。

東京への居住志向については、「東京23区内に住みたい」が8割(80.0%)を占め、「城東地区」、「城西地区」、「城南地区」「城北地区」ともに、「住み慣れている」や「交通や買い物などの利便性が高い」が主な理由として挙げられた。中でも、「城南地区」では「資産価値が高い」、「憧れている」、「ステイタスがある」が他地区と比べ、顕著に高いことがわかった。そして、購入するなら「戸建」か、「マンション」かを願望と現実でたずねたところ、約6割(55.0%)が「戸建を購入したい」ものの、現実的には「戸建」が約3割以下(26.5%)に半減。現実的な検討として「マンション」が7割以上(73.5%)を占めた。

住宅選びに際しては、以下のように、夫よりも、妻の「強い想い」が浮き彫りになり、妻の「こだわり」に対する強気な姿勢が垣間見られた。

・物件見学数は、夫の半数(49.0%)が10件未満、妻の6割(63.0%)が10件以上。
・住宅選びでは夫(48.0%)よりも妻(70.0%)の方が「こだわり」が強い。
・最終的に「妻のこだわり」が優先されることを夫(62.0%)も妻自身(68.0%)も認識。

こうしたことから、住宅選びが原因で「夫婦げんか」に発展する可能性が、夫(40.0%)の方が妻(32.0%)より高い傾向にあるのかもしれない。


ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/34388