大東建託『接客スタッフの応対スキルを競う「第1回接遇コンテスト全国大会」開催』
大東建託株式会社グループは、6月13日に、お部屋さがしの顧客や入居者のサービスを行う接客スタッフの応対スキルを競う「第1回接遇コンテスト全国大会」を開催した。
全国的なコンテストは大東建託初の試みとなる。全国大会を前に、大東建託の220支店と大東建物管理の195営業所の総勢2,400名の接客スタッフが参加し、各地区大会を開催。全国大会は、各地区で勝ち進んだ代表15名が出場し、接客の技術を競い合った。審査には、特別審査委員としてANAビジネスソリューション株式会社の上田紀子氏、株式会社マーテックの塚本博美氏と、接遇&ビジネスマナー講師として活躍する二人も参加した。
コンテストは、「お部屋さがしの来店応対」と「退去申出時の電話応対」、「退去時のお部屋確認の応対」の3部門にて行われた。会場となった品川プリンスホテルに、顧客が来店するカウンターや部屋などのセットを組み、出場者は普段店舗で使用している資料などを使って、制限時間10分~15分での応対を実施。顧客役にはプロの役者が扮し、出場者には設定が伏せられたまま、ロールプレイングが進められた。15名の出場者は、自らの経験と積み重ねた練習を活かし、的確で丁寧な応対と顧客に対する気遣いで高い接客術を披露し、各部門から最優秀賞と審査員特別賞が選定された。
お部屋を探す顧客を一人でも多く迎え、また、退去するまでの間、快適に入居してもらうためには、社員一人一人の「ホスピタリティ」が重要であるとし、大東建託は今回の発表の場を設けた。各エリアで活躍するスタッフが集まり刺激となって互いにサービスマインドを高め合えることも狙いとしている。また、大東建託は、エアラインやホテルなどの高い接客スキルを賃貸住宅にも取り入れたいと考えている。
ニュースリンク先
http://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2013/b1464700000013wn-att/201306201.pdf
























