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阪急不動産『「ジオ フィット」プロジェクトを「ジオフィット プラス」プロジェクトに再構築』


阪急不動産株式会社は、2008年より開始した“顧客の声を分譲マンション<ジオ>の商品企画に反映させる「ジオ フィット」プロジェクト”を「ジオフィット プラス」プロジェクトとして再構築し、本年4月以降の事業化案件より順次展開していくと発表した。

従来の「ジオ フィット」プロジェクトでは、女性モニターによるモニター活動(2004年開始:延べ180名が参加)や、入居者アンケート(2000年開始:現在5,500件以上取得)での意見をもとに、メーカーと共同開発したキッチン・洗面・収納等を阪急不動産の<ジオ>へ導入した。

その後、永住志向の考えを取り入れた「ジオフィット プラス エイジ」、環境に配慮した取り組み「ジオフィット プラス エコ」、防災の視点を取り入れた「ジオフィット プラス ソナエ」を策定している。「ジオ フィット」プロジェクトで生まれた商品や設備は、グッドデザイン賞を受賞した「ジオ彩都プレミアムテラス」を皮切りに約40物件、3,300戸超のマンションに採用している。

今般、「ジオ フィット」プロジェクトのさらなる深化×進化を目指して、プロジェクトの名称を「ジオフィット プラス」に変更し、ロゴの刷新とあわせて、マンション設備のアイテムを見直し、「ジオフィット プラス デイズ」を策定した。

また、プロジェクトを経て開発された実際の商品の展示や、商品開発のための検証を行う施設として、2009年より「ジオフィット スクエア」(大阪市北区梅田1-12-39新阪急ビル3F)を設置。今後の物件に関しても、当プロジェクトの思想が反映されたマンションが販売される予定となっている。


ニュースリンク先
http://www.hankyurealty.jp/data/pdf/2_75.pdf