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JX日鉱日石エネルギー『かすみがうら市において、10月よりメガソーラー発電事業を開始』


JX日鉱日石エネルギー株式会社は、本年10月より、かすみがうら市にある土浦油槽所跡地(茨城県かすみがうら市稲吉2505-5)において、メガソーラー発電事業を開始すると発表した。

同社は、今年度より再生可能エネルギーの固定価格買取制度が施行されたことを踏まえ、自社遊休地を活用したメガソーラー発電事業に積極的に取り組んでいる。今般のかすみがうらメガソーラー発電事業は、土浦油槽所跡地(1998年に閉鎖)に2,000kWの太陽光発電設備を設置するものであり、同社としては、3ヶ所目のメガソーラー発電事業となる。

同社は、総合エネルギー企業として、電力会社向け電力卸供給事業(IPP)や、一般企業向け電力小売事業(新電力(PPS))を展開するとともに、分散型電源の普及に向け、燃料電池エネファームの製造・販売や、住宅および公共・産業向け太陽光発電システムの販売を行っている。今後も、顧客の求める様々な形のエネルギーを提供する「エネルギー変換企業」として、持続的な社会の実現を目指していく。

■かすみがうらメガソーラー発電事業概要
(1)発電出力:2メガワット(2,000kW)
(2)設置場所:土浦油槽所跡地(茨城県かすみがうら市)3.6万平米
(3)送電開始:2013年10月(予定)


ニュースリンク先
http://www.noe.jx-group.co.jp/newsrelease/2012/20130313_01_1016062.html