ネストレスト『就活生のためのシェアハウス宿泊プラン「シェア泊」オープン』
株式会社ネストレストは、就活生のためのシェアハウス宿泊プラン「シェア泊」の運営を、学生向けシェアハウスポータルサイト「学シェア!!」内において、3月1日より開始した。
「シェア泊」とは就職活動時の学生が、各シェアハウス運営事業者もしくは個人が運営しているシェアハウスを一覧で確認し、利用できるポータルサイトとなる。
■なぜ、シェアハウスなのか
シェアハウスは、キッチンなどの設備を共有で使用し、コミュニケーションを付加価値とした新しい住み方だ。シェアハウスには、人が集まっていること、コミュニケーション空間であること、多業種・多世代交流が行えることなど、経済面以外のメリットも多くある。
このような住む人にとってのメリットが、就活生にとっては大きな魅力となる。「シェア泊」は、その魅力を体験するためのツールとなる。また、今後増加していくシェアハウスでの宿泊体験は、上京時に行う家探しにも一役買うことができる。
■地方就活生の現状とニーズ
(1)地方就活生の宿泊事情
一都三県※以外に住み、一都三県に本社がある企業に就職活動を行った学生が就職活動時に宿泊する場所で最も多いのがホテルへの宿泊だ。続いて、友人や親戚の家となり、10人に1人はインターネットカフェに泊まっているという学生もいることがわかっている。(ソフトバンク・ヒューマンキャピタル調べ)
上記のことから、就職活動時の宿泊費にかかる負担が大きいことが言える。
※東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
(2)就職活動で学生が困っていること
困っていることのなかで最も多いのが交通費、続いて移動時間、土地勘がないこと、ホテル代となっている。実際にかかった就職活動費は平均で12万2千円となり30万円以上かかった人も1割強いる。(ソフトバンク・ヒューマンキャピタル調べ)
(3)就活生のニーズ
就職活動時における出費に関する金銭面、気のおける友人などとのコミュニケーションや情報交換という精神面・情報面でのサポートを必要とするなど、就職活動をより整った環境で行うことを求めている。
■「シェア泊」webページ
http://www.gaku-share.com/share-haku/
ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/33473
























