ネストレスト『新サービス名称「ローゴのチカラ」として高齢者住宅情報提供サービス』開始
株式会社ネストレストは、新サービス名称「ローゴのチカラ」として高齢者住宅情報提供サービスを開始すると発表した。
「ローゴのチカラ」では、画像付で全国約1,000物件の費用や介護体制などの詳細情報を提供し、専門相談員が希望のエリア・予算・入居の時期・本人の身体の状態などを伺い、入居先探しにお応えする。
【今、求められる高齢者住宅の情報】
(1)高齢者人口の増加
9月16日に総務省が発表した推計によると、65歳以上の人口は去年から102万人増えて3,074万人となり3,000万人を突破。65歳以上が総人口に占める割合は24.1%と過去最高を更新した。いわゆる「団塊の世代」が高齢者入りをはじめ、急速な伸びを示している。
(2)多種多様な高齢者住宅とそのニーズ
高齢者と一口で言っても年齢・身体状況はまちまち。高齢者住宅も介護が必要な人向けのものから、比較的元気な人向けのものまで住宅毎に様々なサービスを提供している。介護付有料老人ホーム・住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅など、様々な住宅がある中で、顧客の身体状況や求めるものにより対象住宅が全く異なる。
(3)国の戦略
国土交通省は全高齢者に対する介護施設・高齢者住宅等の割合のうち、施設系を除く住宅系の割合を2020年までに、現在の0.9%から3~5%に引き上げる目標を掲げている。介護・医療と連携して、高齢者の生活を支援するサービスの付いた住宅の供給を促進する必要があるとし、今後は相当戸数の供給が期待されている。
【専門相談員の必要性】
(1)一般の住宅とは異なる特殊性
高齢者の住宅はいわゆる一般の住宅とは異なり、食事や介護サービスなど様々なサービスが提供されている。入居に関しても身体状況や認知症の有無、医療状況、入居時期などで受け入れ状況が異なり、顧客自身が本当に求めるものを探し出すのは至難の業。
「ローゴのチカラ」では専門相談員が数ある住宅から最適な住宅を紹介する。
(2)比較検討の重要さ
介護体制面などから“よい”とされている有料老人ホームなどはいくつもあるが、その顧客に合っているかどうかはまた別の問題。高齢者の住み替えは費用的にも体力的にも、また精神的にも大きな負担がかかる。だからこそ複数住宅の比較検討が必要となる。
「ローゴのチカラ」では希望条件に近い住宅を複数紹介し、顧客が比較検討できるよう、また単に“よい”とされるところではなく、その人に合った住宅を選ぶことができるよう提案する。
「ローゴのチカラ」は高齢者住宅を探す高齢者本人、家族はもちろん、運営事業者のチカラになるべく、当サービス名のもと事業展開をしていく。
ニュースリンク先
http://www.atpress.ne.jp/view/30302
























