東急不動産『サービス付き高齢者向け住宅「グランクレール青葉台二丁目」入居者募集開始』
東急不動産株式会社は、3月8日より、高齢者向け住宅“グランクレールシリーズ”の新規物件「グランクレール青葉台二丁目」の募集を開始すると発表した。
■グランクレールシリーズ11ヶ所目として誕生
東急不動産グループが開発・運営を行う「グランクレールシリーズ」は、2004年2月「グランクレールあざみ野」の開業より、多様化する高齢者のニーズに対応しながら、東急沿線を中心に、自立型のシニアレジデンスと介護型のケアレジデンスを10ヶ所展開してきた。
「グランクレール青葉台二丁目」は、東急田園都市線「青葉台」駅から徒歩8分、桜台公園や銀杏並木が広がる落ち着いた住環境に、総戸数80戸のシニアレジデンスとして誕生する。また、今後は同一敷地内に総戸数34戸のケアレジデンスの増築を予定しており、ケアレジデンス開業後には、「グランクレールシリーズ」全体で合計11ヶ所 総戸数1082戸となる予定だ。
■高齢化に対応した安心・安全の提供
「グランクレール青葉台二丁目」は、これまでのグランクレールシリーズで培ってきたノウハウや顧客の声を活かし、入居者の経年変化に寄り添いながら、継続的に安心・安全を提供する施設の運営を目指している。
医療面における対応は、看護師による日常的な健康相談の他、建物内に診療所を誘致する予定だ。また、聖マリアンナ医科大学病院や昭和大学藤が丘病院等と連携を図るなど、入居者の健康状態に応じてサポートができる体制を構築している。
また、介護が必要になった場合には、東急イーライフデザインが運営する訪問介護事業所と連携を図ると共に、介護状態に応じて、ケアレジデンス棟(2014年4月開業予定)に移り住みができる体制を整備していく。
さらに、東急スポーツオアシスの協力のもと導入された、介護予防プラグラムの提供を行うなど、入居者の身体の状況に合わせたサービスを提供していく。
■シニア事業における様々な取り組み
東急不動産グループでは、“グランクレールシリーズ”の展開だけではなく、多様化する高齢者のニーズに応えるべく様々な取組みをおこなっている。
2012年には「グランクレールセンター南」において、地域の多世代交流拠点を目指した、ユニバーサルデザインインテリアとカフェの融合店舗「&comodia(アンドコモディア)」と、シニアの方の住替え全般の悩みに応える「住替えコンシェルジュサロン」を相次いでオープンさせた。
また、本年は「グランクレールあざみ野」にて、高齢者の新しい住まい方を提案する「&comodia ユニバーサルルーム」をオープンする。
【「グランクレール青葉台二丁目」物件概要】
●所在地:横浜市青葉区青葉台2-30-2
●交通:東急田園都市線「青葉台」駅 徒歩8分
●構造規模:鉄筋コンクリート造 地下2階地上5階建
●敷地面積:9,383.39平米
●施設類型:サービス付き高齢者向け住宅
●共用施設:ロビーラウンジ、大浴場、ライブラリー、シアタールーム、ダイニング、屋上庭園など
●事業主:東急不動産
●運営管理:東急イーライフデザイン
ニュースリンク先
http://www.tokyu-land.co.jp/news/2013/pdf/20130227.pdf
























