Home > 住まいのニュース > ミサワホーム『ミサワホーム2013年版「偉人の生涯と筆跡カレンダー」が第63回「国際カレンダー展」優秀賞を受賞』

ミサワホーム『ミサワホーム2013年版「偉人の生涯と筆跡カレンダー」が第63回「国際カレンダー展」優秀賞を受賞』


ミサワホーム株式会社の制作した2013年版のカレンダー「偉人の生涯と筆跡カレンダー(パウル・クレー)」が、ドイツで開催された第63回「国際カレンダー展」(主催/グラフィッシャー・クラブ・シュツットガルト:GKS)において、優秀賞を受賞した。

これは世界中の約1,000点の応募作品から選考され、入賞した60作品の中で、「総合的印象、機能性/独自性、デザイン、タイポグラフィー、マーケティング、クオリティおよびハード表現(組版、製版、印刷、製本)」において優秀と認められたものだ。「国際カレンダー展」におけるミサワホームの受賞は7回目となる。本カレンダーは第64回「全国カレンダー展」でも経済産業大臣賞を受賞しておりダブル受賞となった。

ミサワホームは、これまで「住まいは、巣まい」をテーマに家づくりに取り組んできた。カレンダーについても、過去の偉人たちの功績を紹介することで、その紙面がきっかけとなり親子のコミュニケーションが育まれることを願って制作している。

1988年から続く「偉人の筆跡」シリーズは、世界や日本の偉人たちが手紙や日記などに残したサインや数字を収集してデザイン化したカレンダーだ。当初は、“画家”や“建築家”など、その年ごとにテーマを設定し、各月一人ずつ偉人を取り上げるという構成だったが、2009年版からはこれをリニューアルし、一人の偉人の生涯と筆跡にスポットを当てている。同じ人物を月ごとに様々な角度から紹介することで、その人生を深く掘り下げ、より内容の濃い仕上がりとしている。

2009年版は「グッドデザイン賞」を、2012年版、2013年版は「全国カレンダー展」において経済産業大臣賞を連続受賞するなど、国内外のカレンダー展において高い評価を受けている。

ミサワホームでは、今後もカレンダー制作を通して過去の偉人たちの功績を紹介し、文化の発展に寄与するとともに、家族のコミュニケーション向上のお手伝いをしていきたいと考えている。


ニュースリンク先
http://www.misawa.co.jp/misawa/news_release/misawa/pop-up/release-pages/pdf2013/release130214.pdf